高松市屋島競技場
高松市の陸上競技場
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概要
施設概要
新競技場
- 日本陸上競技連盟第2種公認
- トラック:400m×8レーン(メインスタンド直線部分は9レーン)、青色の全天候舗装を採用
- 総収容人員:6000人
- メインスタンド:3500人(個席)
- バックスタンド:1500人(階段席)
- 東サイドスタンド:1000人(芝生席)
- 大型映像装置:表示板 縦6.4m×横12.0m、一面
- ナイター照明:屋根一体型、LED投光器
- 付属施設
同競技場の改修後のコンセプトは、コンパクトで多機能性のあるスタジアム。メイントラックは日本陸連第2種公認のもので設計し、瀬戸内海や相引川などを連想し、屋島の景観とも調和したブルートラックを採用した。フィールドはサッカー・ラグビーなどの全国大会規模にも利用できるよう、天然芝を敷いている[6][7]。
収容人員がJ2リーグ以上に参加する基準を充足しておらず、2025年現在Jリーグの本拠地として登録しているクラブは存在しない。カマタマーレ讃岐が練習活動、並びにJ3リーグの試合に数回使用する年があるほか、四国社会人・大学のサッカーリーグ戦など、地域のアマチュア規模のレベルのサッカー・ラグビーの大会に使用されている[8]。
バックスタンドから西側スタンドに、棒高跳びの公認競技ができる室内競技場が全国で初めて併設されている。400メートルのトラックと同じ曲率の走路では、走り幅跳びなどができる[6][7]。
駐車場から客席とトラックにスロープで移動できる。またエレベーターの設置などユニバーサルデザインの視点を取り入れた施設で、障がい者スポーツの拠点として利用できる[5]。
- 西出入口の歩道にて
- 西出入口にて
- 東出入口にて
- サブフィールド
- 東出入口側のスロープ
- スポーツ広場
- メインスタンド・メインフィールドを臨む
旧競技場(改修前)
- 日本陸上競技連盟第3種公認(1997年に第2種から第3種へ格下げ)
- トラック:全天候舗装400m×8レーン
- フィールド:天然芝
- メインスタンドが座席、他芝生席
- 夜間照明2基
- 付属施設
- 補助競技場:250m×6レーン(クレー舗装)
- 旧競技場のメインスタンド
- 旧競技場の石造銘板