高橋壮也
日本のサッカー選手
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高橋 壮也(たかはし そうや、1996年2月29日 - )は、島根県松江市出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。立正大学淞南高等学校卒。
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | ソーヤ | |||||
| カタカナ | タカハシ ソウヤ | |||||
| ラテン文字 | TAKAHASHI Soya | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年2月29日(30歳) | |||||
| 出身地 | 島根県松江市 | |||||
| 身長 | 170cm | |||||
| 体重 | 65kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (SB) | |||||
| 背番号 | 3 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| 2008-2010 |
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| 2011-2013 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2014-2019 |
| 23 | (0) | |||
| 2014-2015 |
→ | 19 | (0) | |||
| 2018 |
→ | 4 | (0) | |||
| 2019 |
| 8 | (0) | |||
| 2020-2022 |
| 22 | (1) | |||
| 2021 |
| 27 | (0) | |||
| 2022 |
| 13 | (0) | |||
| 通算 | 116 | (1) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2015 |
| 1 | (0) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2026- |
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
来歴
出雲市を中心に活動するサンフレッチェ広島の提携スクール、サンフレッチェくにびき出身[1]。当初はボランチだったが試合出場機会がなく、のちサイドハーフを[2]、その後左サイドバックとしてプレーする[1]。当時は県内でも無名な存在だった。
2011年、地元強豪の立正大学淞南高等学校へ進学する[2]。同年高校1年から試合出場を重ね[1]、2012年高校2年からSBながら10番を与えられ中心選手として活躍した[3]。インターハイでは2011年・2012年ベスト4、選手権では2012年ベスト8入りに貢献する。2012年ぎふ清流国体島根県少年男子メンバー[4]、2012年および2013年高校選抜、2013年U-18日本代表に選出され[1]、高体連屈指のSBと評価を受ける[2]。
2014年、サンフレッチェ広島とプロ契約[2]。同期入団に川辺駿、宮原和也、大谷尚輝、皆川佑介、茶島雄介、ビョン・ジュンボンがいる。サンフレッチェくにびきからのトップ昇格は原裕太郎以来2人目、広島の育成組織出身者で高校経由でのトップ入団は初のケース。
2015年、手倉森誠監督率いるU-22日本代表に初選出。
2017年より背番号が3に変更された。 シーズン21試合に出場。左サイドバックとしてチームの残留に貢献した。
2018年7月10日、ファジアーノ岡山へ期限付き移籍。
翌年2019年サンフレッチェ広島へのレンタルバックが発表された。
2019年7月24日、海外移籍を目指すため広島を退団[5]。8月15日、アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)のAFCエスキルストゥーナに加入することが発表された [6]。
2020年1月24日、スーペルエッタン(スウェーデン2部)に昇格したウメオFCに移籍[7]。
2021年3月、スウェーデン時代の監督の紹介から、アメリカUSLチャンピオンシップのオークランド・ルーツSCに移籍[8]。
2022年8月、古巣のウメオFCに復帰
2023年1月31日スウェーデンでのシーズンを最後に自身のSNSで引退を発表した。
プレースタイル
サイドをアップダウンするスピードが武器のサイドプレーヤー 両足でクロスボールが蹴れる。
引退後
医療資格を目指し専門学校に入学。 2026年鍼灸資格取得。(鍼灸師)
個人成績
その他の公式戦
代表歴
- 2013年 日本高校選抜
- 2013年 U-18日本代表
- 2014年 日本高校選抜
- 2015年 U-22日本代表
タイトル
- サンフレッチェ広島
- J1リーグ:2015年
- ゼロックススーパーカップ:2014年、2016年