高田孝一

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-06-03) 1998年6月3日(27歳)
身長
体重
183 cm
91 kg
高田 孝一
2021年7月28日 ヤクルト戸田球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県綾瀬市
生年月日 (1998-06-03) 1998年6月3日(27歳)
身長
体重
183 cm
91 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2020年 ドラフト2位
初出場 2021年6月26日
最終出場 2024年9月22日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

高田 孝一(たかだ こういち、1998年6月3日 - )は、神奈川県綾瀬市出身の元プロ野球選手投手)。右投右打。

プロ入り前

綾瀬市立綾北小学校2年の時に野球を始める[1]

平塚学園高等学校では1年夏に控え投手としてベンチ入りし、秋からはエースの座を掴んだ。秋は関東大会8強、夏は県大会5回戦敗退が最高で、甲子園出場経験はなかった。

法政大学では2年春からリーグ戦に出場する[1]。大学時代の通算成績は31試合に登板し、7勝3敗、防御率3.22[1]

2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、東北楽天から2位指名を受け、11月22日に契約金7000万円、年俸1000万円(推定)で仮契約した[2]。背番号は29

楽天時代

2021年6月26日、本拠地楽天生命パーク宮城における対福岡ソフトバンクホークス10回戦で一軍でのプロ初登板、初先発を果たしたが、柳田悠岐の左前打を島内宏明が処理を誤る間に1点を失い、真砂勇介に頭部死球を与え、16球、2/3回で危険球退場処分となった[3]。一軍初登板で危険球退場は2015年の風張蓮以来史上4人目、初登板初先発としては2人目で、パシフィック・リーグでは初の事例となった[4]イースタン・リーグではリーグ最多の95奪三振を記録した[5]

2022年シーズンも2試合の登板(1先発)で未勝利に終わったものの、イースタン・リーグでは5月度ファーム月間MVPに選出されるなど[6]、最優秀防御率(2.25)、最多勝(11勝)、最高勝率(.846)の投手タイトル3冠を獲得し[7]、スポンサー表彰ではサンケイスポーツ選定の優秀投手賞、スポーツニッポン選定の新人賞も受賞した[8]

2024年、9月22日のソフトバンク戦で体調不良で登板を回避した内星龍の代替選手として2年ぶりの先発登板を果たしたが、2回6失点の乱調でプロ初黒星を喫した[9]。以降は一軍での登板機会はなく、9月27日に登録を抹消された[10]。この年の最終的な成績は5試合の登板で防御率6.97で[11]、プロ4年間で未勝利に終わり、10月5日に球団より戦力外通告を受けた[12]。11月14日に開催された12球団合同トライアウトに参加するも獲得のオファーは無く、同月25日に現役引退を表明した[13]

現役引退後

現役引退後の翌2025年からは、楽天の球団職員に転身する[13]

選手としての特徴

最速156km/hのストレートを中心に、カットボールスプリットを織り交ぜたピッチングが特徴[1][14]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2021 楽天 310000000----286.261101600211.351.05
2022 210000000----306.182400900557.111.89
2023 700000000----449.2140200620421.861.66
2024 510000100.0004510.1132300400886.971.55
通算:4年 1720000100.00014733.04151001252019164.361.55

年度別守備成績



投手












2021 楽天 30000----
2022 20000----
2023 71310.800
2024 501001.000
通算 171410.833

記録

初記録

背番号

  • 29(2021年 - 2024年)

登場曲

脚注

関連項目

外部リンク

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