鳴海町
日本の愛知県愛知郡にあった町
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歴史
町名の由来
鳴海町 (名古屋市)#町名の由来を参照。
行政区画の変遷
- 1608年(慶長13年) - 愛知郡鳴海村から相原村が分離。
- 1653年(承応2年) - 平手新田が開発される。
- 1878年(明治11年)12月28日 - 鳴海村、相原村、平手新田が合併し、鳴海村となる[3]。
- 1889年(明治22年) - 町制施行。鳴海町となる。
- 1948年(昭和23年) - 警察法により、自治体警察の鳴海町警察が発足。(愛知県の町では、1954年の現行警察法施行まで唯一残った自治体警察である。)
- 1953年(昭和28年) - 町村合併促進法が施行されると、名古屋市との合併が検討される。議会は賛成であったが、反対運動が激化。賛成派議員の拉致や賛成派住民に対する傷害事件も発生し、町長のリコール運動も発生する[要出典]。
- 1955年 (昭和30年) - 議会が内閣総理大臣へ審査請求提出するが、内閣総理大臣裁定は名古屋市への編入を否定するものであり、合併構想は白紙化となる。
- 1963年(昭和38年)4月1日 - 名古屋市に編入され、名古屋市緑区鳴海町となる。