鷲尾天

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鷲尾 天(わしお たかし、1965年〈昭和40年〉9月16日[1] - )は、日本アニメーションプロデューサー東映アニメーション所属。

東映アニメーション(以下、東アニ)に入社後、テレビアニメ『釣りバカ日誌』や、2007年に放送された『金田一少年の事件簿スペシャル』のプロデュースを手掛ける。

2004年(平成16年)2月から朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメをそれまで担当してきた関弘美に代わって担当になり、同時に始まった『ふたりはプリキュア』から『Yes!プリキュア5GoGo!』まで5年間「プリキュアシリーズ」のプロデューサーを務める。2009年(平成21年)1月を以って同枠のプロデューサーから退き、翌月の『フレッシュプリキュア!』からは梅澤淳稔に交代している。その後、2015年(平成27年)2月から放送の『Go!プリンセスプリキュア』にて再び企画として携わり、それ以降の作品にも引き続き企画を担当している。この事から一部メディアでは『プリキュアの生みの親』『プリキュアの父』と呼ばれている[2][3][4]

2024年にフルCGアニメーション『あめだま英語版』のプロデューサーを務め、監督の西尾大介と、第97回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた[5][6]

来歴

主な作品

脚注

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