鷺梁津駅
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駅構造
韓国鉄道公社
| 韓国鉄道公社 鷺梁津駅 | |
|---|---|
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工事前の駅舎(2008年撮影) | |
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노량진 ノリャンジン Noryangjin | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 駅番号 | 136 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 2級 |
| 所属路線 | 京釜電鉄線 |
| キロ程 |
14.1 km(ソウル*起点) 56.5 km(逍遥山**起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 5面7線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
27,737人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
55,302人/日 -2016年- |
| 開業年月日 | 1899年9月18日 |
| 備考 |
* 京釜線の起点として ** 首都圏電鉄1号線の起点として |
島式ホーム2面4線と、単式ホーム3面3線の計5面7線の地上駅。1-5番線を京釜電鉄線が使用している。6・7番線は京釜線(一般列車)用のホームだが、2005年1月20日以降は停車列車がなく閉鎖されている。また、3番線は同日の餅店-天安間電化・複々線化以降、定期列車では使用されていない。1番線は階段で上に上がらずに改札外に出られる。普通駅で、駅等級は2級である。
KORAILの出口は1番・2番の2か所ある。
のりば
| ホーム | 路線 | 列車 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 天安・東仁川 急行 |
九老・富平・東仁川・水原・平沢・天安・大田方面 | ||
| 2 | 龍山 急行 | 当駅終着、龍山行き | ||
| 3 | ●京釜電鉄線 | 未使用 | ||
| 4 | 緩行 | 富平・仁川・餅店・西東灘・天安・新昌方面 | ||
| 5 | 緩行 | ソウル駅・清凉里・光云大・議政府・逍遥山方面 | ||
| 6・7 | 京釜線 | 未使用(全列車通過) | ||
- 配線図
| ↑ 龍山 |
| | | 7 | | | 65 | | 43 | | 2 | 1 |
| 大方 ↓ |
ソウル市メトロ9号線
| ソウル市メトロ9号線 鷺梁津駅 | |
|---|---|
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ホーム(2009年撮影) | |
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노량진 ノリャンジン Noryangjin | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 駅番号 | 917 |
| 所属事業者 | ソウル市メトロ9号線 |
| 所属路線 | 9号線 |
| キロ程 | 18.9 km(開花起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
69,871人/日 -2025年- |
| 開業年月日 | 2009年7月24日 |
相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。改札口に通じる階段とエレベータはホーム中程にある。
改札口はセッカン側とノドゥル側の2ヶ所ある。9号線の出口は3番から8番と3-1番の7か所あり、セッカン側の改札口は4 - 7番出口と繋がっており、ノドゥル側の改札口が3・3-1・8番出口と繋がっている。化粧室は両改札外に1ヶ所ずつある。[1]
のりば
案内上ののりば番号は設定されていない。
| ホーム | 路線 | 列車 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 上り | 急行・一般 | 汝矣島・堂山・金浦空港・開花方面 | |
| 下り | 急行・一般 | 銅雀・高速ターミナル・新論峴方面 | |
乗り継ぎについて
本来はKORAILの民資駅舎事業と並行して連絡通路を開設する予定だったが[2]、KORAILと新駅舎の建設会社との混乱により中断された。[3]このため9号線開業当初、1号線と9号線は改札外乗り換えとなっており、T-money以外(1回用交通カード・定期券利用時)では運賃計算が打ち切られていた。また、案内放送でも連絡通路がない旨のアナウンスがあり、一部路線図においても1号線と9号線は別駅扱いで掲載されていた。
ソウル特別市では民資駅舎事業とは別に連絡通路の建設工事を2011年10月5日に着工し、2013年6月の完成を目標としていた[4]。しかし2014年2月に延期され[5]、その後再延期となった後、2015年10月31日に乗り換え通路が完成・供用開始となり、改札外乗り換えは解消された。
乗り換え通路の完成に伴いKORAILと9号線の出入口番号が通しとなったほか、9号線2番出入口(現・8番出入口)付近とKORAIL改札口前を結ぶ歩行者用の陸橋は、老朽化により撤去されることになった。
利用状況
近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。なお、9号線の2009年は開業日の7月24日から12月31日までの161日間の平均である。
| 路線 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 乗車人員 | 37,993 | 34,959 | 35,883 | 41,360 | 33,082 | 35,619 | 36,352 | 34,582 | 32,550 | 32,823 | [6] | |
| 降車人員 | 33,359 | 33,915 | 38,709 | 39,428 | 33,697 | 36,679 | 37,270 | 35,142 | 33,161 | 32,843 | ||
| 乗降人員 | 71,352 | 68,874 | 74,592 | 80,788 | 66,779 | 72,298 | 73,622 | 69,724 | 65,711 | 65,666 | ||
| 乗車人員 | 未開通 | 14,737 | [7] | |||||||||
| 降車人員 | 16,848 | |||||||||||
| 乗降人員 | 16,848 | |||||||||||
| 路線 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 出典 | ||||
| 乗車人員 | 37,489 | 38,563 | 38,841 | 39,375 | 40,659 | 39,411 | 27,737 | [6] | ||||
| 降車人員 | 36,978 | 37,843 | 38,230 | 38,513 | 39,884 | 38,984 | 27,565 | |||||
| 乗降人員 | 74,467 | 76,406 | 77,071 | 77,888 | 80,543 | 78,395 | 55,302 | |||||
| 乗車人員 | 20,970 | 24,129 | 27,499 | 29,637 | 30,674 | 35,115 | 59,459 | [7] | ||||
| 降車人員 | 23,270 | 26,256 | 29,417 | 31,512 | 32,692 | 36,839 | 60,707 | |||||
| 乗降人員 | 44,240 | 50,385 | 56,916 | 61,149 | 63,366 | 71,954 | 120,166 | |||||
駅周辺
歴史
- 1899年9月18日 - 京仁線開業と共に開業。
- 1967年7月1日 - 貨物取り扱い中止。[8]
- 1968年9月11日 - 貨物取り扱い開始。[9]
- 1971年5月15日 - 現在の駅舎が竣工。
- 1974年8月15日 - 京釜電鉄線が開業。
- 2005年1月20日 - 当駅における一般列車の客扱いを中止。電鉄のみの停車となる。
- 2008年12月23日 - 新駅舎着工式。
- 2009年7月24日 - 9号線が開業し、改札外乗り換え駅となる。
- 2010年5月 - 京釜電鉄線の1番線と直結する改札口の横のエレベーターを更新[10]。
- 2011年10月5日 - 乗り換え通路着工。[11]
- 2015年10月31日 - 乗り換え通路開通。改札外乗り換え解消。
- 2017年 5月1日 : ITX-青春の運行を開始。電鉄線ホーム発着ながら、一般列車の客扱いが復活。
- 2017年 7月7日 : 京仁線特急の運行を開始。
- 2018年 3月23日:ITX-青春の運行を廃止。
