鹿の湯

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座標 北緯43度19分43秒 東経143度02分40秒 / 北緯43.32861度 東経143.04444度 / 43.32861; 143.04444座標: 北緯43度19分43秒 東経143度02分40秒 / 北緯43.32861度 東経143.04444度 / 43.32861; 143.04444
交通 鉄道-JR北海道根室本線帯広駅下車後タクシー利用
車-道東自動車道芽室ICより約60分
泉質 含食塩重曹泉
鹿の湯温泉
鹿の湯露天風呂
温泉情報
所在地 北海道河東郡鹿追町
座標 北緯43度19分43秒 東経143度02分40秒 / 北緯43.32861度 東経143.04444度 / 43.32861; 143.04444座標: 北緯43度19分43秒 東経143度02分40秒 / 北緯43.32861度 東経143.04444度 / 43.32861; 143.04444
交通 鉄道-JR北海道根室本線帯広駅下車後タクシー利用
車-道東自動車道芽室ICより約60分
泉質 含食塩重曹泉
泉温(摂氏 47 °C
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鹿の湯(しかのゆ)は北海道河東郡鹿追町北瓜幕のユーヤンベツ川河畔に湧く温泉野湯)。菅野温泉および周辺に点在する野湯とともに然別峡温泉の名称で国民保養温泉地に指定されている。

効能

効能はその効果を万人に保証するものではない。

温泉地

夫婦の湯

周囲を大雪山系の大自然に囲まれた素晴らしい環境にある。今なお湯治場の雰囲気を残す菅野温泉から程近い然別峡にあり、源流を然別山にもとめるユーヤンベツ川の清流沿いに湧き出すいわゆる秘湯である。手前に然別峡野営場があり、そのすぐ奥にある。の割れ目から静々と流れ出した熱めの湯は深めの湯船に注がれるうち適温と化す。湯は濁りを伴う緑がかった色をしており、黄緑色湯の花が多くやや塩辛い。混浴である。然別峡野営場が管理しており、定期的に清掃がされるため、野湯としては概ね清潔である。野営場が閉鎖している10月から6月までは利用不可。

鹿の湯とは別にすぐ上流側に小さな岩をくり抜いただけの露天風呂が二つあり、「夫婦の湯」と名付けられている。鹿の湯から2km上流の砂防ダムに掛けて、ユーヤンベツ川沿いには大小さまざまな野湯が存在し、「シリコトルの湯」・「テムジンの湯」・「ピラーの湯」・「ペニチカの湯」などと名付けられている。

アクセス

特記事項

関連項目

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