黒部ダム駅

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  • 1964年昭和39年)8月1日:開業[1][2]
  • 2018年平成30年)12月1日:関電トンネルトロリーバスの電気バス転換(鉄道事業としての廃止)に伴い、鉄道駅としては廃止[2][4]
  • 2019年(平成31年)4月15日:関電トンネル電気バスの運行開始により[6]、バス駅として再開業。

構造

プラットホーム(乗り場)部分はバスの走行経路である関電トンネル内にあり、その他の駅施設もすべて地下に作られている。主要な出入口は黒部ダムの堰堤上からまっすぐ続くトンネルであるが、駅から直接ダム展望台に登る地下階段もある。

ホームは、バスが方向転換できるようにトンネルがループ状になっている部分に設置されている。ただし、トンネル内であるという構造上、起点駅である扇沢駅に比べ乗降用のホームが短いため、扇沢からの乗客が降りたバスは、到着した同じ位置で扇沢へ向かう乗客を乗せて発車する。ホームの右側(バス進入側)では、「黒部ルート」を構成する関西電力専用トンネルである黒部トンネルが分岐しているが、その入り口は普段は遮断機で封鎖されている。

入場用改札口に読み取り機が設置されており乗車券に記載されたQRコードを読み取らせて入場方式である。なお出場用口に改札はない。

駅周辺

  • 黒部ダム
    • 展望台
    • レストハウス
  • 日電歩道 - 登山者専用の出入口がホーム端にある。
  • 黒部ケーブルカー 黒部湖駅

隣の駅

関西電力
関電トンネル電気バス
扇沢駅 - 黒部ダム駅

脚注

関連項目

外部リンク

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