鼓常良

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生誕 1887年????
日本の旗 日本広島県
死没 1981年1月1日(1981-01-01)(94歳没)
研究分野 ドイツ文学
鼓 常良
人物情報
生誕 1887年????
日本の旗 日本広島県
死没 1981年1月1日(1981-01-01)(94歳没)
出身校 東京帝国大学
学問
研究分野 ドイツ文学
研究機関 大阪市立大学大阪電気通信大学
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鼓 常良(つづみ つねよし、1887年 - 1981年)は、日本独文学者

1987年、広島県で生まれた。東京帝国大学独文科で学び、1912年に卒業。

卒業後は教員となり、第八高等学校教授。戦後は大阪市立大学教授、後に大阪電気通信大学教授をつとめた。1962年、京都・桂に幼児教育研究所を設立し、その付属「月見が丘子どもの家」(横浜梶山モンテッソーリスクールの前身)で敗戦後最初のモンテッソーリ教育実践を始めた。

研究内容・業績

専門はドイツ文学で、美学文芸学を研究。戦前はナチス文学の影響を受け、日本での宣伝に組した[1]。晩年はモンテッソーリの教育学の翻訳をてがけ、自らも生活教育法(モンテッソーリ教育実践の秘訣)を著した。

家族・親族

著作

脚注

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