1947年の野球
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競技結果
日本プロ野球
ペナントレース
1947年のペナントレースは8球団による20試合ずつの総当たり制の120試合で行われた。
ただし、消化試合となった試合は一部行われなかった。
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 大阪タイガース | 79 | 37 | 3 | .681 | --- |
| 2位 | 中部日本ドラゴンズ | 67 | 50 | 2 | .573 | 12.5 |
| 3位 | 南海ホークス | 59 | 55 | 5 | .518 | 19.0 |
| 4位 | 阪急ブレーブス | 58 | 57 | 4 | .504 | 20.5 |
| 5位 | 読売ジャイアンツ | 56 | 59 | 4 | .487 | 22.5 |
| 6位 | 東急フライヤーズ | 51 | 65 | 3 | .440 | 28.0 |
| 7位 | 太陽ロビンス | 50 | 64 | 5 | .439 | 28.0 |
| 8位 | 金星スターズ | 41 | 74 | 4 | .357 | 37.5 |
個人タイトル
ベストナイン
社会人野球
- 第18回都市対抗野球大会優勝:大日本土木
東京六大学野球
中等野球
- 第19回全国選抜中等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場・4月7日)
- 徳島商業(徳島県) 3-1 小倉中学(福岡県)
- 第29回全国中等学校優勝野球大会決勝(阪神甲子園球場・8月19日)
- 小倉中学(福岡県) 6-3 岐阜商業(岐阜県)
メジャーリーグ
→詳細は「1947年のメジャーリーグベースボール」を参照
できごと
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
- 7月3日 - 阪急の野口明が対巨人戦で日本プロ野球史上初の満塁ランニングホームランを記録。1リーグ時代では唯一[11]。
- 7月9日 - 巨人は戦死した沢村栄治と前月に急死した黒沢俊夫の戦中における球団に対する功績をたたえ、それぞれの背番号の14と4を日本プロ野球史上初の永久欠番に指定した。
- 7月10日 -【MLB】クリーブランド・インディアンスのドン・ブラックが対フィラデルフィア・アスレチックス戦でノーヒットノーランを達成、スコアは3対0。
- 7月17日 - 大阪の御園生崇男が対中日戦で日本プロ野球通算100勝、史上4人目[9]。
- 7月17日 - 金星の内藤幸三が対太陽戦で日本プロ野球通算1500投球回、史上5人目[9]。
- 7月27日 - 太陽の森下重好が対阪急戦の8回の打席から、続く28日の対巨人戦にかけて3四球を挟んで4打数連続本塁打を記録[3]。
8月
9月
- 9月3日 - 【MLB】アスレチックスのビル・マッカハンが対ワシントン・セネタース戦でノーヒットノーランを達成、スコアは3対0。
- 9月12日 - 南海の別所明が対大阪戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上24人目[9]。
- 9月14日 -【MLB】デトロイト・タイガースのヴィック・ワーツがサイクル安打を達成。
10月
- 10月6日 -【MLB】ワールドシリーズの第7戦で、ニューヨーク・ヤンキースがブルックリン・ドジャースに勝利し、4勝3敗で4年ぶり11度目の優勝達成。
- 10月11日 - 中部日本の清水秀雄が対巨人戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上25人目[9]。
- 10月26日 - 大阪が対巨人戦(後楽園球場)に勝利し。3年ぶり戦後初の優勝達成。