1979年の全日本F2選手権

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1979年の全日本F2選手権
前年: 1978 翌年: 1980

1979年の全日本F2選手権は、1979年(昭和54年)3月10日 - 11日鈴鹿サーキットで開幕し、同年11月2日 - 4日に鈴鹿サーキットで閉幕した全7戦によるシリーズである。シリーズチャンピオンは松本恵二が獲得した。

Car-No. ドライバー 車名
(シャシー/エンジン)
タイヤ エントラント
1 日本の旗 中嶋悟 伊太利屋 with TETSU
マーチ・792BMW・M12
B i&i レーシングディベロップメント
2 日本の旗 和田孝夫 CIBIEマルティーニ
(シェブロン・B40→マルティニ・Mk29/BMW)
D ハラダレーシングカンパニー
3 日本の旗 高原敬武 伊太利屋 with TETSU
マーチ792/BMW・M12)
B i&i レーシングディベロップメント
5 日本の旗 星野一義 ペンタックス 792
マーチ792/BMW・M12)
B ヒーローズレーシング
6 フィンランドの旗 ケケ・ロズベルグ(第1戦)
イギリスの旗 ティフ・ニーデル(第3戦)
日本の旗 佐藤文康(第4戦)
イギリスの旗 スティーブン・サウス(第5戦)
アイルランドの旗 デレック・デイリー(第6戦)
イタリアの旗 ベッペ・ガビアーニ(第7戦)
NIKKOセミデラコン(第1.3.5.7戦)
renomaスペシャル シェブロン(第4戦)
RACINGMATEフローチェ792(第6戦)
(シェブロン・B48→マーチ792/BMW・M12)
B ルマン商会
7 日本の旗 藤田直広(第1戦-第4戦) NIKKOセミデラコン
(ラルト・RT1/BMW・M12)
D
7 フィンランドの旗 ケケ・ロズベルグ(第7戦) WalterWolf Racing
マーチ・792/BMW・M12)
B WalterWolf Japan
8 日本の旗 松本恵二 ダイヤトーン マーチ
マーチ782→792/BMW・M12)
D ルマン商会
9 イタリアの旗 ベッペ・ガビアーニ(第1戦)
ブラジルの旗 アレックス・ディアス・リベイロ(第3戦)
日本の旗 瀬川雅雄(第4戦)
イタリアの旗 テオ・ファビ(第5戦)
ニュージーランドの旗 マイク・サックウェル(第6戦)
スウェーデンの旗 エジェ・エルグ(第7戦)
ダイヤトーン マーチ
マーチ782/BMW・M12)
B
10 日本の旗 片山義美
フランスの旗 ディディエ・ピローニ(第7戦)
YOUNG SUN KE011
(コジマ・KE011/BMW・M12)
D コジマエンジニアリング
11 日本の旗 長谷見昌弘 トミカレーシング
(シェブロン・B42→マーチ・792/BMW)
D
12 日本の旗 従野孝司 スリーボンド532P
(ノバ・532P)
15 日本の旗 藤田直広(第7戦) NIKKOセミデラコンサンダー
(サンダー・LM39/BMW・M12)
D ルマン商会
18 アメリカ合衆国の旗 リチャード・トーマス・ゲック ダイエーラエルブルックマーチ
(マーチ・752→782/BMW・M12/7)
D K.Kダイエー
20 日本の旗 高橋国光 スピードスターFOCUSマーチ
マーチ782/BMW・M12)
D スピードスターレーシング
21 日本の旗 長坂尚樹(Rd.1-6)
イギリスの旗 スティーブン・サウス(Rd.7)
スピードスタードライブショップウエダマーチ
(マーチ・782/BMW・M12)
D
22 アメリカ合衆国の旗 エディ・チーバー(第7戦) スピードスター佐川急便792
マーチ・792/BMW・M12)
D
23 日本の旗 ニコ・ニコル(第4戦) 日石ダッシュ04 NIKI
(NK-2)
チームニコルレーシングジャパン
24 日本の旗 高橋健二 村上商会RSオリジナル TOMEIマーチ
(マーチ・782/BMW・M12)
D 東名自動車
66 日本の旗 桑島正美 ウォルター・ウルフ・レーシング
(マーチ・782/BMW・M12)
D
96 日本の旗 瀬川雅雄 アップリカシェブロン
(シェブロン・B35/40/BMW・M12)

※タイヤ:B ブリヂストンD ダンロップ

スケジュール及び勝者

シリーズポイントランキング

参考資料

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