1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM

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CHAGE and ASKA > 1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM
リリース
時間
『1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM』
チャゲ&飛鳥ライブ・アルバム
リリース
録音 1983年9月30日
国立代々木競技場第一体育館
ジャンル FOLK / POP
時間
レーベル ワーナー・パイオニア(1983年盤)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2009年盤)
プロデュース チャゲ&飛鳥
チャート最高順位
  • 週間17位(オリコン
  • 週間57位(2009年盤・オリコン)
チャゲ&飛鳥 アルバム 年表
CHAGE&ASUKA IV -21世紀-
(1983年)
1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM
(1983年)
INSIDE CHAGE&ASUKA V
1984年
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1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM』(1983.9.30・チャゲアンドアスカ ライブ・イン・ヨヨギ・スタジアム)は、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)のライブ・アルバム1983年11月16日に発売された。発売元はワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)。

ライブ・アルバムとしては、1981年に発売した『ライブ・イン田園コロシアム 〜The 夏祭り'81』以来、2作目。本作はコンサートツアー『21世紀への招待 part 1』の中で、1983年9月30日に国立代々木競技場第一体育館で行われた公演の模様を収めたものである。ちなみに国立代々木競技場第一体育館がライブに使用されたのは、この公演が初めてである。

このライブの模様は映像化されており、『GOOD TIMES 1983.9.30 国立代々木競技場LIVE』(VHS、1984年4月1日発売)及び『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 1』(DVD〔3枚組のうちの1枚〕、2009年8月26日発売)に収められており、この映像作品には本作には収録されていない「21世紀」と「誓い」の2曲が収録されている。

リリース

1983年11月16日ワーナー・パイオニアより、LP、CTの2形態でリリースされた。

レコード盤及びカセット盤が廃盤後長らくCD化されていなかったが、2009年9月23日に紙ジャケット・シリーズの一環として、SHM-CD仕様でヤマハミュージックコミュニケーションズより再発売され、初CD化となった。

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 1983年11月16日 ワーナー・パイオニア LP
CT
L-5562
LKI-3011
17位
41位
2 2009年9月23日 ヤマハミュージックコミュニケーションズ SHM-CD YCCR-10009/10 57位 紙ジャケット、デジタルリマスタリング仕様 (初回生産限定盤)

収録曲

A面
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.草原の静(Overture) 飛鳥涼瀬尾一三
2.チャゲチャゲ平野孝幸
3.熱風松井五郎飛鳥涼笛吹利明
4.真夏の国境飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三
5.安息の日々飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三
B面
#タイトル作詞作曲編曲時間
6.終章(エピローグ)チャゲ、田北憲次チャゲ瀬尾一三
7.マリオネット飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三
8.Fifty-Fifty松井五郎チャゲ平野孝幸
9.華やかに傷ついて飛鳥涼飛鳥涼平野孝幸
10.お・や・す・み飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三
合計時間:
C面
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.眠ったハートに火をつけて松井五郎チャゲ大村雅朗
2.ボヘミアン飛鳥涼井上大輔平野孝幸
3.御意見無用'83阿里そのみチャゲ平野孝幸
4.あの娘にハ・レ・ル・ヤ飛鳥涼飛鳥涼平野孝幸
D面
#タイトル作詞作曲編曲時間
5.夢を見ましょうかチャゲチャゲ平野孝幸
6.魅惑飛鳥涼飛鳥涼後藤真和
7.ひとり咲き飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三
8.声を聞かせて飛鳥涼飛鳥涼平野孝幸
合計時間:

楽曲解説

DISC 1

  1. 草原の静(Overture)
  2. エンディングから「21世紀」の前奏に入り、突然「熱風」のイントロが始まる。
  3. 熱風
  4. 真夏の国境
  5. 安息の日々
  6. 終章(エピローグ)
  7. マリオネット
  8. Fifty-Fifty
  9. 華やかに傷ついて
  10. お・や・す・み

DISC 2

  1. 眠ったハートに火をつけて
  2. ボヘミアン
  3. 御意見無用'83
  4. あの娘にハ・レ・ル・ヤ
  5. 夢を見ましょうか
  6. 魅惑
  7. ひとり咲き
  8. 声を聞かせて
    このライブのために作られた楽曲。飛鳥が初めてピアノで作った楽曲で、ライブの4日前に制作した[1]

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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