2001年のおとこ運
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| 2001年のおとこ運 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 脚本 | 野依美幸 |
| 演出 |
中島悟 飯島真一 三宅喜重 |
| 出演者 |
菅野美穂 田辺誠一 押尾学 片瀬那奈 山本未来 有坂来瞳 吹越満 |
| 音楽 | 石井和之 |
| エンディング | JUDY AND MARY「ラッキープール」 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
松井洋子(AVEC COMPANY) 安藤和久(KTV) |
| 制作 |
アベクカンパニー KTV |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2001年1月9日 - 3月20日 |
| 放送時間 | 火曜 22:00 - 22:54 |
| 放送枠 | 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 11 |
特記事項: 初回と最終回は、22時10分 - 23時14分放送。 | |
『2001年のおとこ運』(にせんいちねんのおとこうん)は、2001年1月9日から3月20日まで、関西テレビの企画・制作によりフジテレビ系の「火曜22時枠の連続ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ[1]。主演は菅野美穂。
本作は、そのタイトルにちなみ番組の最後に運勢(占い)のコーナーが放送された。
恋や未来にほんの小さな夢を抱いている、柚木あたるは、2000年のクリスマスに漠然と結婚を意識していた同居中の彼氏に逃げられてしまう。しかも、突然出会った男性・天羽良之には、そのことをからかわれてしまい、幼馴染で年上の女性部長と両思いになった相沢カヲルや妻子持ちの男性と不倫中の妹・柚木さくらが順調そうに見えて羨ましい反面、嫉ましくもあった。
しかし、そんな彼らも本当は自分と同様に悩んだり苦しんだりしていた。そんな彼女達が悩みながらも、成長する姿を描いた物語。
キャスト
- 柚木あたる〈23〉
- 演 - 菅野美穂
- 本作の主人公
- 天羽良之〈32〉
- 演 - 田辺誠一
- 路上で言葉を売る詩人
- 相沢カヲル〈23〉
- 演 - 押尾学
- あたるの幼馴染
- 柚木さくら〈20〉
- 演 - 片瀬那奈
- あたるの妹
- 真野洋子〈29〉
- 演 - 山本未來
- カヲルの憧れの人
- 広瀬菜々〈20〉
- 演 - 有坂来瞳
- あたるの同僚
- 伊倉誠一〈35〉
- 演 - 吹越満
- さくらの不倫相手
- 砂山健
- 演 - 海東健
- クリスマスイブにあたるを振った元彼氏
- 柚木幸造
- 演 - 泉谷しげる
- あたるとさくらの父
- 津田遙
- 演 - 森口瑤子
- 良之が臨時店長を務めるリサイクル店オーナーの娘
- 玉虫さゆり
- 演 - 円城寺あや
- あたるの上司
- 後藤沙耶
- 演 - 関野沙織
- 伊倉の部下