君が想い出になる前に

From Wikipedia, the free encyclopedia

君が想い出になる前に』(きみがおもいでになるまえに)は、関西テレビ制作、フジテレビ系列で2004年7月6日から9月14日に毎週火曜日の22:00~22:54に放送されていた日本テレビドラマ。全11回。初回は10分拡大の22:10 - 23:14に放送。主演は観月ありさ[1][2]

スタイリストの佐伯奈緒(観月ありさ)は、海外に転勤した姉・美穂の自宅に留守番を兼ねて住んでいた。ある日、奈緒に一本の電話が鳴った。美穂が亡くなったという知らせだった。美穂と夫で奈緒の義兄の望月光彦(椎名桔平)と一人息子の祐輔(広田亮平)がドライブ中に立ち寄ったドライブインで物取り目的の強盗に襲われ、美穂は銃で撃たれ死亡、光彦と祐輔は難を逃れ無事だった。

帰国した光彦の頭には包帯が巻かれていた。光彦は美穂の遺骨を抱きつつも、その様子はどこか上の空。実は頭部を撃たれた光彦は、記憶喪失状態になっていた…。

キャスト

スタイリスト。行動力のある自立した女性。不安と隣り合わせに生きる光彦の面倒を見る中で惹かれてしまう。
利益のためなら手段を選ばないドライなエリート社員。海外勤務先で事件に遭遇し、頭部を撃たれた衝撃で記憶喪失状態になる。
奈緒の後輩。仕事を休むことが増えた奈緒の代役を任されるようになり、嬉しく思う。密かに和也が好き。
広告代理店に勤務している。優しく頼れる奈緒の恋人。面倒見がよく、祐輔のよき遊び相手に。冷徹と噂される光彦の素性が気になる。
美穂と同期のキャリアウーマン。光彦と同じ会社に勤め、帰国後のケアに協力。光彦に思いを寄せる。
優等生タイプの奈緒の姉。職場の上司の光彦と結婚し、幸せな人生の中での悲劇だった。ドライブ中に立ち寄ったドライブインで物取り目的の強盗に襲われ、銃で撃たれ死亡。
光彦と美穂の息子。光彦だけに心を開く。悲しい境遇に泣きわめきたいが、子供ながらに気丈にふるまう。
昔かたぎで頑固な、奈緒と美穂の父で山梨ブドウ園を経営している。美穂の結婚に反対していたため、光彦への怒りは頂点に。

ほか

スタッフ

放送日程

主題歌

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI