2014 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
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| 2014 FIFAワールドカップ・アジア2次予選 | |
|---|---|
| 大会概要 | |
| 日程 | 2011年7月23日 – 2011年7月28日 |
| チーム数 | 30 |
| 大会統計 | |
| 試合数 | 30試合 |
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このページは、2014 FIFAワールドカップ・アジア予選の2次予選の結果をまとめたものである。
シード順
試合結果
| チーム #1 | 合計 | チーム #2 | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|---|---|
| タイ |
3 - 2 | 1 - 0 | 2 - 2 | |
| レバノン |
4 - 2 | 4 - 0 | 0 - 2 | |
| 中華人民共和国 |
13 - 3 | 7 - 2 | 6 - 1 | |
| トルクメニスタン |
4 - 5 | 1 - 1 | 3 - 4 | |
| クウェート |
5 - 1 | 3 - 0 | 2 - 1 | |
| オマーン |
5 - 0 [注 2] |
3 - 0 [注 1] |
2 - 0 [注 2] | |
| サウジアラビア |
8 - 0 | 3 - 0 | 5 - 0 | |
| イラン |
5 - 0 | 4 - 0 | 1 - 0 | |
| シリア |
0 - 6 [注 3] |
0 - 3 | 0 - 3 | |
| カタール |
4 - 2 | 3 - 0 | 1 - 2 | |
| イラク |
2 - 0 | 2 - 0 | 0 - 0 | |
| シンガポール |
6 - 4 | 5 - 3 | 1 - 1 | |
| ウズベキスタン |
7 - 0 | 4 - 0 | 3 - 0 | |
| アラブ首長国連邦 |
5 - 2 | 3 - 0 | 2 - 2 | |
| ヨルダン |
10 - 1 | 9 - 0 | 1 - 1 |
- 注釈
- 1 2 3 オマーン(ホーム)-ミャンマーの試合は、当初のスコアは2-0でオマーンの勝利であったものの、後日没収試合(オマーンの3-0での勝利扱い)とされた。このため、合計得点も4-0から5-0に修正されている。
- 1 2 ミャンマー対オマーンの第2試合(ミャンマーで開催)前半40分、観客が審判に石を投げるなどの行為を始めたため、試合は0 - 2の状況で打ち切られた[6]。国際サッカー連盟(FIFA)はこの試合について、再試合は行わず、第1試合の得点(オマーン 2 - 0 ミャンマー[注 1])と合わせ、合計得点4 - 0[注 1]でオマーンが3次予選に進出するものとした[7][8]
- ↑ シリアは第1戦を2 - 1、第2戦を4 - 0で勝利し3次予選に出場することとなっていた。しかし試合後FIFAは、シリア代表として出場したFWジョージ・ムラードがスウェーデン代表として公式戦の出場歴があり出場資格違反が判明したため、シリアを失格(2試合とも没収試合扱い)とし、シリアに敗れたタジキスタンが代わって3次予選グループCに進出するを決定した[9](この時点ですでに、3次予選の組み合わせ抽選は実施済みであった)。
合計得点3-2でタイが勝利
合計得点4-2でレバノンが勝利
合計得点13-3で中国が勝利
| インドネシア | 4 - 3 | |
|---|---|---|
| ゴンサレス ナシュア リドワン |
レポート | ナシュア シャミラドフ チョニュカイェフ |
合計得点5-4でインドネシアが勝利
合計得点5-1でクウェートが勝利
合計得点5-0でオマーンが勝利
| サウジアラビア | 3 - 0 | |
|---|---|---|
| アッ=シャムラーニー アル=ムワッラド |
レポート |
合計得点8-0でサウジアラビアが勝利
合計得点5-0でイランが勝利
シリアの失格処分により2試合とも没収試合扱いとなり、合計得点6-0でタジキスタンが勝利
| ベトナム | 2 - 1 | |
|---|---|---|
| グエン・トロン・ホアン グエン・クアン・ハイ |
レポート | アリー |
合計得点4-2でカタールが勝利
| イラク | 2 - 0 | |
|---|---|---|
| ハワル・ムラ・モハメド アブドゥッザフラ |
レポート |
合計得点2-0でイラクが勝利
合計得点6-4でシンガポールが勝利
合計得点7-0でウズベキスタンが勝利
合計得点5-2でアラブ首長国連邦が勝利
| ヨルダン | 9 - 0 | |
|---|---|---|
| アブドゥルファッターハ アーメル・ディーブ A. ハーイル アブダッラー・ディーブ |
レポート |
合計得点10-1でヨルダンが勝利
トピックス
ミャンマー対オマーン戦の途中打ち切り
ミャンマー対オマーンの第2試合(ミャンマーで開催)前半40分、観客が審判に石を投げるなどの行為を始めたため、試合は0 - 2の状況で打ち切られた[6]。国際サッカー連盟(FIFA)はこの試合について、再試合は行わず、第1試合の得点(オマーン 2 - 0 ミャンマー[注 1])と合わせ、合計得点4 - 0[注 1]でオマーンが3次予選に進出するものとした[7][8]。
その後FIFAはミャンマーに対し、次回(2018年)大会のアジア予選出場権を剥奪する処分を科した[11]。その後ミャンマーサッカー連盟の申し立てを受けて処分が再検討され、ホームゲームの国外開催を条件に2018年大会の予選参加が認められることとなった[12]。
シリアの失格処分
シリア対タジキスタンの試合は、シリアが第1戦(シリアのホームゲーム)を2 - 1、第2戦(タジキスタンのホームゲーム)を4 - 0で勝利し、3次予選に出場することとなっていた。しかし試合後日の2011年8月19日に国際サッカー連盟(FIFA)は、シリアが出場資格のない選手(すでにスウェーデン代表として出場歴のあるジョージ・ムラード[13])を出場させていたとして、シリアを失格とすること、またシリアに敗れたタジキスタンが代わって出場し、本来シリアが入る予定だった3次予選グループCに入ることを決定した[9][14](この時点ですでに、3次予選の組み合わせ抽選は実施済みであった)。なお当該試合の記録は抹消され、2試合ともにシリアの0-3での敗戦扱いとされた(没収試合)。
注釈
出典
- ↑ 2014 FIFA World Cup Brazil – Preliminary Competition Format and Draw Procedures – Asian Zone
- ↑ “43 in the fray for 2014 FWC qualifiers”. The-AFC.com (Asian Football Confederation). (2011年3月23日). http://www.the-afc.com/en/tournaments/men-a-youth/fifa-world-cup/33977-43-in-the-fray-for-2014-fwc-qualifiers 2011年3月23日閲覧。
- ↑ “The battle for Brazil berth begins”. The-AFC.com (Asian Football Confederation). (2011年3月30日). http://www.the-afc.com/en/tournaments/men-a-youth/fifa-world-cup/34082-2014-fwc-draw 2011年3月31日閲覧。
- ↑ “Asian Zone to play preliminary round for Brazil 2014”. 国際サッカー連盟 (2011年3月19日). 2011年3月25日閲覧。
- ↑ “FWCQ 2014 rankings announced”. アジアサッカー連盟 (2011年3月8日). 2011年3月21日閲覧。
- 1 2 “Ugly scenes as Myanmar match abandoned”. Yahoo. Reuters. (2011年7月28日). https://uk.eurosport.yahoo.com/28072011/58/world-cup-2014-ugly-scenes-myanmar-match-abandoned.html 2011年7月28日閲覧。
- 1 2 “Myanmar-Oman match abandoned”. アジアサッカー連盟 (2011年7月28日). 2011年7月29日閲覧。
- 1 2 “Statement regarding abandoned 2014 FIFA World Cup Qualifier Myanmar against Oman”. 国際サッカー連盟 (2011年7月29日). 2012年1月28日閲覧。
- 1 2 “Syria disqualified from 2014 FIFA World Cup”. 国際サッカー連盟 (2011年8月19日). 2012年1月31日閲覧。
- 1 2 Yemen to host Iraq in World Cup qualifier in UAE
- ↑ “Myanmar disciplinary sanctions confirmed”. 国際サッカー連盟 (2011年9月30日). 2012年1月28日閲覧。
- ↑ “Myanmar appeal partially upheld”. FIFA (2011年11月7日). 2012年1月28日閲覧。
- ↑ “Syria disqualified by FIFA over ineligible player”. The Peninsula (2011年8月20日). 2012年1月31日閲覧。
- ↑ “W杯予選で日本と同組のシリア失格…代わりはタジキスタン”. Sponichi Annex (2011年8月20日). 2012年1月31日閲覧。