2020年のFIA-F4選手権

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2020年のFIA-F4選手権
前年: 2019 翌年: 2021
ペアレントシリーズ
SUPER GT
2020年のFIA-F4選手権においてドライバーズタイトルを獲得した平良響

2020年のFIA-F4選手権は、2020年10月3日富士スピードウェイで開幕し、11月29日に富士スピードウェイで閉幕した全4ラウンド・全12戦のシーズンである[1]

  • 2020年のSUPER GTは海外開催を増やす予定で、日本国内での開催が1ラウンド減り、6ラウンドの開催となる予定だった。そのため、日本国内のみで開催されるFIA-F4選手権は、2020年は全6ラウンド中の2ラウンドを3レース開催とすることで、全14戦の開催を維持する予定だった[2]。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行により、この日程は大幅な変更を余儀なくされた。この年のSUPER GTは、開幕が7月まで延期され、9月の第4戦まで無観客で開催され、サポートレースであるFIA-F4選手権の開幕は10月となった[3]。そのため、全4ラウンドで各3レースの開催という変則的な日程で、全12戦が開催されることになった[3]。(→#スケジュール
  • 全12戦のシーズンながら、TGR-DCレーシングスクール平良響が第2戦から第11戦まで勝ち続け、FIA-F4選手権における最多連勝記録となる10連勝を記録した[4]

エントリーリスト

チーム No. ドライバー クラス 出場ラウンド
イトウエンジニアリング 2 日本の旗 仲尾恵史 I 全戦
フィールドモータースポーツ 3 日本の旗 佐藤セルゲイビッチ I 全戦
DAYDREAM RACING 4 日本の旗 佐々木祐一 I 1,3
VEGAPLUS 5 日本の旗 小出峻 2-4
7 日本の旗 太田格之進 2-4
Rn-sports 11 日本の旗 岩澤優吾 全戦
99 日本の旗 堀田誠 I 2-4
KRac Motorsports 13 日本の旗 藤原大暉 全戦
ZAP SPEED 14 日本の旗 荒川麟 全戦
43 日本の旗 吉田基良 I 全戦
86 日本の旗 大阪八郎 I 全戦
Media Do Kageyama Racing 16 日本の旗 塚田海斗 全戦
N-SPEED 23 日本の旗 YUGO I 全戦
TSUYOSHI USUI 24 日本の旗 碓井ツヨシ I 4
FUMA HORIO 25 日本の旗 堀尾風允 全戦
TOM'S YOUTU 28 日本の旗 古谷悠河 全戦
ATEAM Buzz Racing 31 日本の旗 神晴也 全戦
32 日本の旗 菊池宥孝 全戦
33 フィンランドの旗 マックス・サロ 全戦
34 日本の旗 慶原克律 I 1,4
TGR-DC Racing School 35 日本の旗 平良響 全戦
36 日本の旗 野中誠太 全戦
37 日本の旗 清水英志郎 全戦
38 日本の旗 奥住慈英 全戦
SACCESS RACING 39 日本の旗 中村賢明 全戦
40 日本の旗 元嶋成弥 2,4
TEAM LIAISON 55 日本の旗 土屋祐輔 1-3
BIRD 56 日本の旗 鳥羽豊 I 1,3-4
HELM MOTORSPORTS 62 日本の旗 平木玲次 全戦
Leprix sport 70 日本の旗 木下藍斗 1,4
AKILAND RACING 71 日本の旗 大山正芳 I 全戦
92 日本の旗 浦田裕喜 2-4
95 日本の旗 TOMISAN I 1
96 日本の旗 齋藤真紀雄 I 全戦
C.S.I-REON KIDS RACING 73 日本の旗 塙瞬佑 1
SKILL SPEED 77 日本の旗 小川颯太 全戦
OTG MOTOR SPORTS 80 日本の旗 伊東黎明 全戦
Bionic Jack Racing 97 日本の旗 澤龍之介 全戦
98 日本の旗 IKARI I 全戦
出典: [1]
アイコン クラス
I インディペンデントカップ

※全チームともシャシーは童夢・F110エンジントムスTZR42タイヤダンロップ

スケジュール及び勝者

全てのレースが日本国内で開催され、2020年のSUPER GTサポートレースとして開催された。

ラウンド 開催サーキット 決勝日 ポールポジション ファステストラップ 優勝ドライバー 優勝チーム インディペンデントカップ勝者
1 R1 富士スピードウェイ 10月3日 神晴也 平木玲次 平木玲次 HELM MOTORSPORTS 仲尾恵史
R2 平良響 荒川麟 平良響 TGR-DC Racing School 齋藤真紀雄
R3 10月4日 小川颯太 平良響 TGR-DC Racing School 鳥羽豊
2 R4 鈴鹿サーキット 10月24日 平良響 荒川麟 平良響 TGR-DC Racing School 佐藤セルゲイビッチ
R5 平良響 太田格之進 平良響 TGR-DC Racing School 齋藤真紀雄
R6 10月25日 平良響 平良響 TGR-DC Racing School 佐藤セルゲイビッチ
3 R7 ツインリンクもてぎ 11月7日 平良響 平良響 平良響 TGR-DC Racing School 佐藤セルゲイビッチ
R8 平良響 神晴也 平良響 TGR-DC Racing School 佐藤セルゲイビッチ
R9 11月8日 平良響 平良響 TGR-DC Racing School IKARI
4 R10 富士スピードウェイ 11月28日 小川颯太 平木玲次 平良響 TGR-DC Racing School 佐藤セルゲイビッチ
R11 平良響 平良響 平良響 TGR-DC Racing School 齋藤真紀雄
R12 11月29日 小出峻 平木玲次 TGR-DC Racing School 佐藤セルゲイビッチ
出典: [1]

第5戦は当初の周回数の75%未満でレースが終了したためハーフポイント。

シリーズポイントランキング

出典

外部リンク

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