2020年のSUPER GT

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2020年のSUPER GT
前年: 2019 翌年: 2021
サポートシリーズ
FIA-F4選手権
2020年のSUPER GTにおいてGT500クラスでドライバーズタイトルを獲得した山本尚貴(左)と牧野任祐(右)
※山本は2度目のタイトルを獲得。
2020年のSUPER GTにおいてGT500クラスで2度目のチームズタイトルを獲得したTEAM KUNIMITSU(左)とGT300クラスでチームズタイトルを獲得したKONDO RACING(右)

2020年SUPER GTは、2020年7月18・19日に富士スピードウェイで開幕し、同年11月28・29日に富士スピードウェイで閉幕した全8戦のシリーズである。

レース日程

当初の予定では2020年4月11・12日に岡山国際サーキットで開幕し、同年11月7・8日にツインリンクもてぎで閉幕するスケジュールで、その中には7年ぶりに開催されるマレーシアセパン・インターナショナル・サーキット)とタイチャーン・インターナショナル・サーキット)での海外2連戦が含まれていた。セパンとの契約は2020年からの3年間で、SUPER GTとしては初となるナイトレース(現地時間20時、日本時間21時スタート)にて行われる予定だった[1]

また本年は2020年東京オリンピックの開催が予定され、富士スピードウェイは自転車競技の会場として使われることから、例年8月に行われる富士500マイルの開催が困難となっていた。そのためタイ及びマレーシアラウンドのレースを夏場に充当することでバッティングを回避していた[2]。ただし、ドイツツーリングカー選手権(DTM)との交流戦の開催など流動的な要素も残っている[2]

しかし、2019新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月14日・15日に岡山国際サーキットで開催の公式テストおよび同サーキットのファン感謝デーは、さらなる感染拡大を防止するため一般のファンの入場とファン向けイベントを中止し、無観客でのテストに変更された[3]。また、4月11日・12日に予定されていた岡山での第1戦[4]、5月3日・4日に予定されていた富士スピードウェイでの第2戦、5月30日・31日に予定されていた鈴鹿サーキットでの第3戦は3月30日までに開催延期が発表された[5]

7月に予定されていた海外ラウンドの第4・5戦も東南アジアでの感染状況を踏まえ4月6日に開催延期が決定、あわせて変更スケジュール案を発表した。実施直前に中止となった富士スピードウェイでの公式テストを6月27日・28日に実施した後、7月11日・12日に岡山での第1戦を開催、続いて2020年東京オリンピックの開催延期で使用できる形となった富士で8月8・9日に第2戦を開催。その後当初の日程通りに菅生・オートポリス・もてぎでの開催をそれぞれ第3〜5戦に割り当て、鈴鹿での第6戦を別途調整して組み込んだ上で、第7・8戦となる海外ラウンドの2戦を12月から2021年1月の間に開催するよう調整する方向であるとしていた[6]

6月4日に改めて開催スケジュールと開催に向けてのロードマップを発表、感染拡大防止の観点から大幅に開催内容を変更し、日本国内では移動を最小限に抑えるため富士・鈴鹿・もてぎの3サーキットのみの開催となり、マレーシアでの開催は本年は見送り、最終戦も当初はタイ開催を予定していたが、最終的に富士での開催となった。これにより2005年のシリーズ発足以来行われてきた海外ラウンドが初めて開催されないことになり、前身の全日本GT選手権時代から見ても2003年のSARS流行によるマレーシアラウンドが中止になって以来の海外ラウンド未開催となった。また、第4戦までは無観客で開催、第5戦以降は感染状況や社会情勢を見ながら段階的に開催方式を見直していくと発表され[7][8]、導線分離などの感染対策を施した上で観客数を制限し開催された。

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第1,2,5,8戦はオオノ・アソシエーツ(オオノ開發株式会社[9]、第3,4,6,7戦はFUJIMAKI GROUP(株式会社F&Cホールディングス)[10][11]がラウンドパートナー(大会冠スポンサー)に就任。オオノ・アソシエーツは「たかのこのホテル」の名称で協賛する。

レギュレーション

GT500クラスの車両について、DTMとの共通レギュレーションである「クラス1」規定が本年より全面施行される[12]。それに伴いエンジンコントロールユニット(ECU)・マルチディスプレイ・スターター・各種センサ類などが、DTMでも使用されているボッシュ製に統一される[13]。ボッシュは2020年よりシリーズスポンサーとなり、GT500全車両のフロントウィンドウ等に「BOSCH」のロゴが入る[13]。フロントウィンドウの「BOSCH」ロゴの白地の上には各メーカーの統一ロゴが入るように定義されている[14]。また2019年8月に発表された車両規則で、エンジンが「車室(キャビン)より前に搭載する」ことが義務付けられた[15]

レース運営面では、新たにフルコースイエロー(FCY)が導入される事になっており、シーズンオフのテストで試験導入を行った上で問題なければ開幕戦から導入する予定となっていた[16]。手順としては、決勝レース中に安全上の理由が発生したときに競技長がFCYを宣言、タイミングモニター・レースコントロール無線・各マシンのコクピット内ディスプレイにFCY導入までの10秒のカウントダウンを開始するとともに、コース内全ポストにFCY実施を示すボードが提示される。この時点からオーバーテイクは禁止され、ドライバーは減速の準備に入る。提示10秒後全ポストでイエローフラッグが振動表示、上限走行速度は80km/hとなる。またボード提示以降はピットレーンへの進入は不可能となるが、ピットレーンの出口は開放されているため、FCY導入前に第1セーフティカーラインを通過し、ピットイン中またはペナルティ消化でピットレーンに進入した車両はピットアウトが可能となっている。ただし、ホームストレート上を走行する車両はコースインする車両が第2セーフティカーラインに到達するまでは追い越すことが認められている。FCYの解除宣言はモニター等で伝えられるとともに、グリーンフラッグが振動表示される[14][17]。なお、FCYの導入に合わせて、フロントウィンドウに搭載されてきた識別灯が、これまでの単一ランプの色によってドライバーを見分ける形式から、3桁の数字ないしアルファベット表示に変更された[18]

FCYの導入に合わせて、セーフティカー(SC)の運用条件も変更され、基本的にFCYで安全上の問題が解決しない場合にその運用が行われる。実施内容は基本的に2019年と変わらないが、ピット作業に関する変更点として、先頭車両がSCの後方に付き、残りの全車両がその後方に整列した状態でモニター上にピットレーンオープンの表示がなされた周回からピットインおよびドライバー交代を除くピット作業が許可される。またSCボード提示時点でピット入口またはピットレーンに入っていた車両については全てのピット作業が許可される。この他、SC先導による決勝スタート時にもピットレーンの進入及びドライバー交代を除くピット作業が可能となった[14]

なお、FCYについては第2戦の時点で、コース上の位置によって電波を拾いきれないマシンがおり、カウントダウンにタイムラグが出てしまう(電波法の関係で海外で通常使用している電波が使用出来ないため)トラブルがあり、レースディレクターの服部尚貴が「開発を進め、来年に向けて……という状況になってしまっています」とコメントしている。同時にGTアソシエイション代表の坂東正明も記者会見にて「来年度の第1戦から導入できるように行っていきたい」と語り[19]、本年度に運用される事は無かった。

GT300クラスではウエイトハンデに変更が加えられ、参戦6戦目までは1点あたり3kg、7戦目は同1.5kg(8戦目のハンデ無しは従来通り)と負担重量が増えることになった。チームポイントについてもGT300クラスではトップ車両から2周遅れに2点、3周遅れに1点の加点と変更されている[14][17]

この他、年間の総登録台数が45台となったこと、決勝中に走路外走行や接触を伴った追い越しについて、審査委員会によるペナルティ審査を経ずにレースディレクターの権限で走行の順番を戻す指示が可能となったことが変更点として挙げられる[14][17]

マシン

GT500クラス

前記の通り、GT500クラスは「クラス1」規定に基づいた車両を使用する。

トヨタ陣営はベース車両を前年までのLC500からGRスープラに変更する[20]

ホンダ陣営はNSXでの参戦を継続するが、上述の通り車両規則でエンジンを車室より前に配置することが義務づけられたことから、エンジン搭載位置をベース車両及び前年までのリアミッドシップからフロントエンジンに変更している[21]

日産陣営はGT-Rでの参戦を継続する[21]

GT300クラス

エントラント

GT500クラス

なお、上述のように前年のシリーズチャンピオンであるTeam Le Mansがシリーズから撤退したことに伴い、今季はシリーズチャンピオンの証であるゼッケンナンバー「1」を付けたチーム及び車両が不在となる。

GT300クラス

  • Cars Tokai Dream28は、チームオーナーでもある高橋一穂がドライバーを退き[37]、その代わりとして柳田真孝が加わる[38]
  • ホンダ・NSX GT3使用チームのうち、ARTAは大湯都史樹を、Modulo Drago CORSEはジェイク・パーソンズを新たに起用する[39]
  • 前年度チャンピオンのARTAはチャンピオンナンバーの『0』を使わずに、従来のナンバーである『55』を使う。
  • 埼玉トヨペット Green Braveは川合孝汰が新たに加入する[24]
  • つちやエンジニアリングはメインスポンサーのホッピービバレッジとのパートナーシップ強化に伴い、エントラント名称を「HOPPY Team TSUCHIYA」に変更する。あわせて監督であるつちやエンジニアリング代表の土屋武士とホッピービバレッジ社長の石渡美奈のダブルオーナー体制となることも発表した。これによりつちやエンジニアリングがレースなど技術面に専念し、ホッピービバレッジがスポンサーの取りまとめなどマネジメント面を担当することになる[40]
  • 前年まで別チームだったPACIFIC RACING TEAMD'station Racingが共同参戦に移行する。ゼッケンナンバーはPACIFICの「9」を継承し、マシンはD'stationから続く形でアストンマーティン・ヴァンテージAMR GT3を使用、ドライバーはアストンマーティンのワークスドライバーとしてWECに参戦しているニッキー・ティーム藤井誠暢とコンビを組むほか、アストンマーティン・レーシングとの関係強化に伴い、タイヤをGT300クラスでの通年参戦では2014年にR&D SPORTが使用して以来となるミシュランに変更している[41]
  • LM corsaはGT300初参戦の河野駿佑を起用、タイヤをミシュランに変更する。また、K-tunes Racingはタイヤをダンロップに変更する[42]
  • 新規参戦のMax Racingはチーム監督を田中哲也、ドライバーを参戦経験のある久保凜太郎と初参戦の三宅淳詞、メンテナンスをつちやエンジニアリングが担当、タイヤがヨコハマという布陣となる[26]
  • INGINGは1998年の全日本GT選手権で初参戦した際のゼッケンナンバーで、翌1999年にTeam Le Mansに引き継がれた6番を譲り受け、新たに参戦する。チーム監督はTEAM MACHのチーフエンジニアだった山本智博が、ドライバーを阪口良平小高一斗堤優威の3人が務め、タイヤはブリヂストンを使用する[27]
  • KONDO RACINGは昨季ドライバーを務めていた平峰とフェネストラズがそれぞれGT500に昇格したため、JLOCから移籍した藤波清斗ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが今季のドライバーを務める[43]
  • Audi Team Hitotsuyamaアウディファクトリードライバーのクリストファー・ミースとスーパーGTを始め様々なレースに参戦している川端伸太朗の2人を起用、また前年までGT500クラスに参戦してきたTeam Le Mansと業務提携しメンテナンスとチームオペレーションを委ねることになった[44]
  • BMW Team Studieが2017年以来3年ぶりにシリーズに復帰する。総監督としてチーム郷代表の郷和道が就任、ドライバーは荒聖治山口智英が担当する。また、第3ドライバーにアウグスト・ファルフスを起用する[45]
  • X Worksは第2ドライバーとしてアレックス・アウが加入する。エヴァンゲリオンレーシングとのコラボレーションは継続する[28]
  • NILZZ Racingの田中勝輝まさきは登録名を「田中優暉ゆうき」に変更した。

エントリーリスト

GT500クラス

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 日本の旗 平手晃平
日本の旗 千代勝正
NDDP RACING with B-MAX M
8 ARTA NSX-GT 日本の旗 野尻智紀
日本の旗 福住仁嶺
ARTA B
12 カルソニック IMPUL GT-R 日本の旗 佐々木大樹
日本の旗 平峰一貴
TEAM IMPUL B
14 WAKO'S 4CR GR Supra 日本の旗 大嶋和也
日本の旗 坪井翔
TGR TEAM WAKO'S ROOKIE B
16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT 日本の旗 武藤英紀
日本の旗 笹原右京
TEAM Red Bull MUGEN Y
17 KEIHIN NSX-GT 日本の旗 塚越広大
ベルギーの旗 ベルトラン・バゲット
KEIHIN REAL RACING B
19 WedsSport ADVAN GR Supra 日本の旗 国本雄資
日本の旗 宮田莉朋
TGR TEAM WedsSport BANDOH Y
23 MOTUL AUTECH GT-R 日本の旗 松田次生
イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ
NISMO M
24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R 日本の旗 高星明誠
イギリスの旗 ヤン・マーデンボロー
KONDO RACING Y
36 au TOM'S GR Supra 日本の旗 関口雄飛
フランスの旗 サッシャ・フェネストラズ
TGR TEAM au TOM'S B
37 KeePer TOM'S GR Supra 日本の旗 平川亮
ニュージーランドの旗 ニック・キャシディ(Rd.1-6)
日本の旗 山下健太(Rd.7,8)
TGR TEAM KeePer TOM'S B
38 ZENT GR Supra 日本の旗 立川祐路
日本の旗 石浦宏明
TGR TEAM ZENT CERUMO B
39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン(Rd.3-8)
日本の旗 中山雄一
日本の旗 山下健太(Rd.1)
日本の旗 阪口晴南(Rd.2)
TGR TEAM SARD B
64 Modulo NSX-GT 日本の旗 伊沢拓也
日本の旗 大津弘樹
Modulo Nakajima Racing D
100 RAYBRIG NSX-GT 日本の旗 山本尚貴
日本の旗 牧野任祐
TEAM KUNIMITSU B

リザーブドライバー

チーム ドライバー
Honda Racing
(#8,#16,#17,#64,#100)
日本の旗 金丸ユウ

GT300クラス

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
2 シンティアムアップルロータス 日本の旗 加藤寛規
日本の旗 柳田真孝
Cars Tokai Dream28 Y
4 グッドスマイル 初音ミク AMG 日本の旗 谷口信輝
日本の旗 片岡龍也
GOODSMILE RACING & TeamUKYO Y
5 マッハ車検 GTNET MC86 マッハ号(Rd.1-6)
→マッハ5G GTNET MC86 マッハ車検(Rd.7,8)
日本の旗 坂口夏月
日本の旗 平木湧也
TEAM MACH Y
6 ADVICS muta 86 MC 日本の旗 阪口良平
日本の旗 小高一斗(Rd.1-6,8)
日本の旗 堤優威(Rd.7)
ADVICS muta Racing INGING B
7 Studie BMW M6 日本の旗 荒聖治
日本の旗 山口智英
BMW Team Studie ✕ CSL Y
9 PACIFIC NAC D'station Vantage GT3 日本の旗 藤井誠暢
日本の旗 ケイ・コッツォリーノ(Rd.1-4,6,7)
日本の旗 篠原拓朗(Rd.5,8)
PACIFIC - D'station Racing M
10 TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL GT-R 日本の旗 星野一樹
日本の旗 石川京侍
GAINER Y
11 GAINER TANAX GT-R 日本の旗 平中克幸
日本の旗 安田裕信
GAINER D
18 UPGARAGE NSX GT3 日本の旗 小林崇志
日本の旗 松浦孝亮
TEAM UPGARAGE Y
21 Hitotsuyama Audi R8 LMS 日本の旗 川端伸太朗
日本の旗 近藤翼
Audi Team Hitotsuyama Y
22 アールキューズ AMG GT3(Rd.1-4,6-8) 日本の旗 和田久
日本の旗 城内政樹
R'Qs MOTOR SPORTS Y
25 HOPPY Porsche 日本の旗 松井孝允
日本の旗 佐藤公哉
HOPPY team TSUCHIYA Y
30 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 日本の旗 永井宏明
日本の旗 織戸学
apr Y
31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 日本の旗 嵯峨宏紀
日本の旗 中山友貴
apr B
33 エヴァRT初号機 X Works R8 香港の旗 ショーン・トン
日本の旗 篠原拓朗(Rd.1)
日本の旗 松村浩之(Rd.2)
日本の旗 木村武史(Rd.3,4)
日本の旗 佐々木孝太(Rd.5-8)
X Works Y
34 Modulo KENWOOD NSX GT3 日本の旗 道上龍
オーストラリアの旗 ジェイク・パーソンズ
Modulo Drago CORSE Y
35 arto RC F GT3(Rd.2-8) イギリスの旗 ショーン・ウォーキンショー(Rd.6-8)
日本の旗 佐々木雅弘(Rd.2-5)
日本の旗 堤優威(Rd.2-5)
スイスの旗 マティアス・ベシェ(Rd.6-8)
arto Ping An Team Thailand Y
48 植毛ケーズフロンティア GT-R 日本の旗 田中優暉
日本の旗 飯田太陽(Rd.1-5,8)
日本の旗 柴田優作(Rd.6)
日本の旗 富田竜一郎(Rd.7)
NILZZ Racing Y
50 Arnage AMG GT3 日本の旗 加納政樹
日本の旗 山下亮生(Rd.1-4)
日本の旗 廣田築(Rd.5,7)
日本の旗 安岡秀徒(Rd.6,8)
Arnage Racing Y
52 SAITAMA TOYOPET GB GR Supra GT 日本の旗 吉田広樹
日本の旗 川合孝汰
埼玉トヨペット Green Brave B
55 ARTA NSX GT3 日本の旗 高木真一(Rd.1-6)
日本の旗 大湯都史樹
日本の旗 松下信治(Rd.7,8)
ARTA B
56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-R 日本の旗 藤波清斗
ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
KONDO RACING Y
60 SYNTIUM LM corsa RC F GT3 日本の旗 吉本大樹
日本の旗 河野駿佑
LM corsa M
61 SUBARU BRZ R&D SPORT 日本の旗 井口卓人
日本の旗 山内英輝
R&D SPORT D
65 LEON PYRAMID AMG 日本の旗 蒲生尚弥
日本の旗 菅波冬悟
K2 R&D LEON RACING B
87 T-DASH ランボルギーニ GT3 日本の旗 高橋翼
日本の旗 山田真之亮
JLOC Y
88 JLOC ランボルギーニ GT3 日本の旗 小暮卓史
日本の旗 元嶋佑弥
JLOC Y
96 K-tunes RC F GT3 日本の旗 新田守男
日本の旗 阪口晴南(Rd.1,3-8)
日本の旗 脇阪薫一(Rd.2)
K-tunes Racing D
244 たかのこの湯 RC F GT3 日本の旗 久保凜太郎(Rd.1-7)
日本の旗 三宅淳詞
日本の旗 堤優威(Rd.8)
Max Racing Y
360 RUNUP RIVAUX GT-R 日本の旗 青木孝行
日本の旗 田中篤(Rd.1,5,8)
日本の旗 柴田優作(Rd.2-4)
日本の旗 大滝拓也(Rd.6,7)
TOMEI SPORTS Y

タイヤ=B ブリヂストンY ヨコハマD ダンロップM ミシュラン

スケジュール及び勝者

ポイントランキング

脚注

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