平良響
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| 平良 響 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年7月11日(25歳) |
| 出身地 |
沖縄県 |
| スーパーフォーミュラおよびSUPER GTでの経歴 | |
| デビュー |
2024(SF) 2020(SUPER GT) |
| 所属 |
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL(SF) HYPER WATER Racing INGING(SUPER GT) |
| 車番 |
19(SF) 2(SUPER GT) |
| 過去所属 | K-tunes Racing, apr(SUPER GT) |
| 出走回数 |
2(SF) 17(SUPER GT) |
| 優勝回数 | 1 (SUPER GT) |
| ポールポジション | 2 (SUPER GT) |
| ファステストラップ | 2 (SUPER GT) |
| 過去参加シリーズ | |
| 2019-2020 2017–18 2021-2023 |
FIA-F4選手権 東南アジアF4選手権 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 |
| 選手権タイトル | |
| 2020 | FIA-F4選手権 |
フォーミュラカー
2017年よりフォーミュラ4に参戦を開始し、東南アジアF4選手権に参戦。2019年、トムススピリットよりFIA-F4選手権でに参戦し、シリーズ7位。2020年にはTGR-DCレーシングスクールへ移籍[1]。同年にシリーズチャンピオンを獲得[2]。
2021年、トムスより全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦[3]。参戦初年度はランキング5位。2022年、2023年にも同チームから参戦、それぞれランキング5位、2位を記録[4]。
2024年、スーパーフォーミュラ第3戦(SUGO)および第4戦(富士)にITOCHU ENEX TEAM IMPULから参戦する[5][6]。
GTカー
2021年、スーパーフォーミュラ・ライツに参戦する傍ら、K-tunes RacingよりSUPER GT GT300クラスに参戦を開始[7]。
2022年にaprへ移籍し、織戸学(第5戦は上村優太)と組んで参戦[8]。2023年にmuta Racing INGINGに移籍し、堤優威と組んで参戦し、表彰台2回獲得し、ランキング2位を記録[9]。2024年も同チームから継続参戦し、開幕戦岡山でSUPER GT初優勝を飾る。
スーパー耐久
2021年よりスーパー耐久シリーズのST-2クラスに参戦。KTMSから参戦しシリーズ3位を獲得。2022年、2023年にはシリーズチャンピオンを獲得し、2連覇を達成。また、富士24時間レースでもST-Zクラスで2021年から3連覇を達成している。