2023年仙台市議会議員選挙

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改選数55
選挙制度中選挙区制
有権者数891,944
2023年仙台市議会議員選挙

2019年 
2023年7月30日
 2027年

公示日 2023年7月21日
改選数 55
選挙制度 中選挙区制
有権者数 891,944
党派別獲得議席

投票率 34.30% (減少1.53%)
  第1党 第2党 第3党
 
党首 伊藤信太郎安住淳庄子賢一
政党 自由民主党立憲民主党公明党
前回選挙 19新党9
選挙前議席 21129
獲得議席 18119
議席増減 減少3減少1増減なし

  第4党 第5党 第6党
 
党首 中島康博 早坂敦 ローレンス綾子
政党 日本共産党日本維新の会参政党
前回選挙 6 0 新党
選挙前議席 6 0 0
獲得議席 6 5 1
議席増減 増減なし 増加5 増加1

選挙前仙台市長

郡和子
無所属

選出仙台市長

郡和子
無所属

2023年仙台市議会議員選挙(2023ねんせんだいしぎかいぎいんせんきょ)は、仙台市議決機関である仙台市議会を構成する議員を全面改選するために行われた。

市議会議員の任期4年が満了することに伴って実施された。5選挙区55議席に対して過去最高の76名が立候補した。今回の選挙では日本維新の会が5区全てで新人5人が出馬し、全員当選を果たし旧維新の党時代の2015年以来、8年ぶりの議席獲得となった。また参政党も宮城野区で新人1人が当選し、初めて議席を確保した。なお投票率は34.30%で前々回2015年の35.83%を1.53ポイント下回り、過去最低となった[1]。また太白区では、投票者の数よりも開票所で集計された投票用紙が1枚多かったため数え直しが行われ、開票作業に遅れるトラブルが発生した[2]

基礎データ

  • 選挙事由:任期満了
  • 告示日:2023年7月21日
  • 投票日:2023年7月30日
  • 議員定数:55人
  • 選挙区:5選挙区
  • 候補者数:76人

当選した議員

脚注

参考文献

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