2023年宮城県議会議員選挙
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県議会議員の任期4年が満了したことに伴って行われた[1]。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による震災被害(東日本大震災)のため2011年宮城県議会議員選挙が第17回統一地方選挙の日程に行えず延期された[2]ため、2023年度の選挙も2019年度の選挙同様、第20回統一地方選挙と同一日程ではなくこの日程となった。
今回の選挙から石巻・牡鹿選挙区の定員が5→4に、気仙沼・本吉選挙区が3→2にそれぞれ減らす一方、富谷・黒川選挙区の定員が2→3に、宮城選挙区が1→2にそれぞれ増やした。
基礎データ
- 告示日:2023年10月13日
- 投票日:2023年10月22日
- 議員定数:59名
- 選挙区:23選挙区(うち5選挙区で無投票[3])
- 候補数:84名(うち10名が無投票当選)