2024年パリパラリンピック
2024年にフランスで行われた第17回夏季パラリンピック
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2024年パリパラリンピック(2024ねんパリパラリンピック、英: Paris 2024 Paralympic Games)は、2024年8月28日から9月8日までの12日間、フランスのパリで開催された夏季パラリンピック。パリパラリンピック、パリ2024(Paris 2024)と呼称される。
| 2024年パリパラリンピック | |
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パリ2024パラリンピック競技大会 Jeux Paralympiques de Paris 2024 Paris 2024 Paralympic Games | |
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| 開催国・都市 |
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| 参加国・地域数 | 170(NPA及び難民選手団含む) |
| 参加人数 | 4,463 |
| 競技種目数 | 22競技549種目 |
| 開会式 | 2024年8月28日[1] |
| 閉会式 | 2024年9月8日[1] |
| 開会宣言 | マクロン大統領 |
| 最終聖火ランナー |
Alexis Hanquinquant Nantenin Keïta Charles-Antoine Kouakou Fabien Lamirault Élodie Lorandi |
| 主競技場 |
コンコルド広場(開会式) スタッド・ドゥ・フランス[2] |
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夏季 | |
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冬季 | |
フランスでパラリンピックが開催されるのは1992年アルベールビルパラリンピック冬季大会以来だが、夏季大会は初である。
前回の2020年東京パラリンピックは全競技会場で無観客開催だったが、今大会は2016年リオデジャネイロパラリンピック以来8年ぶりに全競技会場で有観客開催となった。
実施競技
2024年大会は前回同様22競技でおこなう。一部ではパラダンススポーツやゴルフ、空手、電動車椅子サッカーも検討されていたが却下[3]。
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参加国・地域
2023年9月にバーレーンのIPCの総会で、ロシア軍のウクライナ侵攻を理由に資格停止中のロシアと同盟のベラルーシについては個人資格で出場を認めることが決定された(2024年パリパラリンピックの中立パラリンピック選手)。
エンブレム
大会エンブレムは2019年10月21日にグラン・レックスで発表され、五輪・パラリンピック同一エンブレムを採用。エンブレムは金メダル、オリンピック聖火、およびフランスの象徴であるマリアンヌの3つのシンボルを融合されたと言う。
競技会場
- パリ・サントル
- エッフェル塔スタジアム(シャン・ド・マルス公園、12,860人収容):ブラインドフットボール[4]
- シャン・ド・マルス・アリーナ(グラン・パレ・エフェメール、8,356人収容):柔道、車いすラグビー[5]
- グラン・パレ(6,500人収容):車いすフェンシング、テコンドー[6]
- アンヴァリッド(8,000人収容):アーチェリー、陸上競技(マラソン)[7]
- アレクサンドル3世橋(1,000人収容):トライアスロン[8]
- パリ・ウエスト
- スタッド・ローラン・ギャロス(コート・フィリップ・シャトリエは14,962人収容):車いすテニス[9]
- パリ南アリーナ(ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場)
- アリーナ
- ベルシー・アレナ(15,000人収容):車いすバスケットボール[13]
- ポルト・ド・ラ・シャペル・アリーナ(7,000人収容):バドミントン、パワーリフティング[14]
- パリ・ラ・デファンス・アレナ(17,000人収容):水泳[15]
- セーヌ=サン=ドニ
- スタッド・ド・フランス(77,083人収容):陸上競技(トラック、フィールド)[16]
- クリシー=ス=ボワ:自転車競技(ロード)[17]
- パリ北アリーナ(パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場):シッティングバレーボール[18]
- イル=ド=フランス(セーヌ=サン=ドニ外)