2025-26 SV.LEAGUE

2024-25シーズンのSVリーグ From Wikipedia, the free encyclopedia

2025-26 大同生命 SV.LEAGUE(だいどうせいめい・エスブイリーグ)は、2025-2026年に開催された2回目のSVリーグである。本項では、2部ディビジョンに相当する2025-26 V.LEAGUEも含めた総括をする。

概要 リーグ, スポーツ ...
2025-26 大同生命SV.LEAGUE/V.LEAGUE
リーグSV.LEAGUE
スポーツバレーボール
SV.LEAGUE
リーグ優勝男子:大阪ブルテオン
女子:SAGA久光スプリングス
準優勝男子:サントリーサンバーズ大阪
女子:大阪マーヴェラス
シーズンMVP男子:西田有志大阪B
女子:西村弥菜美SAGA久光
得点王男子:ステファン・ボワイエSTINGS愛知
女子:オリビア・ロジャンスキ群馬
V.LEAGUE
リーグ優勝男子:クボタスピアーズ大阪
女子:信州ブリリアントアリーズ
準優勝男子:北海道イエロースターズ
女子:JAぎふリオレーナ
シーズンMVP男子:迫田郭志F鹿児島
女子:入江彩水フォレスト
得点王男子:迫田郭志F鹿児島
女子:入江彩水フォレスト
シーズン
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概要

SV.LEAGUEは前シーズンと同じく男子10チーム、女子14チームでそれぞれ行われる。どちらもレギュラーシーズンとチャンピオンシップの二段階方式であり、レギュラーラウンドで各チーム44試合行い、男子は上位6チームが、女子は上位8チームがそれぞれチャンピオンシップに進出し、チャンピオンシップにて出場チームがノックアウト方式でシーズン優勝を争う[1][2]

V.LEAGUEは男子が前シーズンと同じ18チームだが、2チームが入れ替わる形となり、女子は前シーズンから1チーム増え12チームとなった。男子は当シーズンも東地区・西地区の2カンファレンス制で行い、当シーズンは2カンファレンスに9チームずつに分けられた。男女ともレギュラーシーズンとプレーオフの二段階方式であり、レギュラーステージでは各チーム28試合行い、上位4チーム(男子は各カンファレンス上位2チーム)がプレーオフに進出し、プレーオフにて出場チームがノックアウト方式でシーズン優勝を争う[3][4]

動き

SVライセンス

男子は、2024-25 SV.LEAGUE MEN出場10クラブと北海道イエロースターズの計11クラブがSVライセンスを申請。女子は、2024-25 SV.LEAGUE WOMEN出場14クラブとブレス浜松の計15クラブがSVライセンスを申請した[5]

新たにSV.LEAGUE参入を目指す2クラブについては、北海道YSは交付されたが、ブレス浜松は交付が見送られた。一方で、2024-25シーズン出場クラブでも、ヴォレアス北海道は財務基準で、埼玉上尾メディックスは施設基準でそれぞれ審議を重ねることとなり、すぐにSVライセンス交付とはならなかった[5]。その他の申請クラブにはSVライセンスが交付されたが、施設基準が懸念事項として挙げられるクラブもあった[5]。最終的にはヴォレアスと埼玉上尾にもSVライセンスが交付されたが、埼玉上尾は、ライセンス申請手続きにおいて度重なる不備があったため譴責処分となり、人事体制・組織運営体制の強化が求められることとなった[6]

男子は2024-25 SV.LEAGUE MEN出場10クラブと北海道YSの計11クラブに、女子は2024-25 SV.LEAGUE WOMEN出場14クラブにそれぞれSVライセンスが交付された[6]

Vライセンス

男子は、SVライセンス申請の北海道YS以外の2024-25 V.LEAGUE MEN出場17チームとTM東京スパークルトヨタサンホークス愛知の計19チームがVライセンスを申請。女子は、SVライセンス申請のブレス浜松以外の2024-25 V.LEAGUE WOMEN出場10チームと福岡ギラソールの計11チームがVライセンスを申請した[7]

男子は、レーヴィス栃木兵庫Delfinoが財務基準で、福岡ウイニングスピリッツリガーレ仙台が財務基準、人事体制・組織運営基準でそれぞれ審議を重ねることとなり、すぐにVライセンス交付とはならなかった[7]。ブレス浜松とその他の申請クラブにはVライセンスが交付されたが、施設基準が懸念事項として挙げられるクラブもあった[7]。最終的に、R栃木と仙台にはVライセンスが交付されたが、福岡WSは申請を取り下げ、兵庫DはVライセンス不交付となった[8]

男子は北海道YS、兵庫D、福岡WS以外の2024-25 V.LEAGUE MEN出場15クラブとTM東京、トヨタSHの計17クラブに、女子は2024-25 V.LEAGUE WOMEN出場11クラブと福岡Gの計12クラブにそれぞれVライセンスが交付された[8]

リーグ編成

SV.LEAGUEのリーグ編成は2025-26 SV.LEAGUE MEN(男子)が10チーム、2025-26 SV.LEAGUE WOMEN(女子)が14チームで男女とも2024-25シーズンと同じ顔ぶれとなった。SV.LEAGUEは偶数チームで編成するため、女子はSVライセンスが交付された14チームがそのまま出場となったが、男子は11クラブに交付されたため、10チームで編成することとなり、既存チーム優先のため北海道YSの出場が見送られ、北海道YS以外のSVライセンス交付10チームが出場することになった[1][2][6]

V.LEAGUEは、北海道YSとVライセンスが交付されたクラブにより構成され、2025-26 V.LEAGUE MEN(男子)は兵庫D、福岡WS以外の2024-25 V.LEAGUE MEN出場16クラブと新たにVライセンスが交付されたTM東京とトヨタSHの計18チームによる編成、2025-26 V.LEAGUE WOMEN(女子)は2024-25 V.LEAGUE WOMEN出場11クラブと新たにVライセンスが交付された福岡Gの計12チームによる編成となった。男子は東地区・西地区の2カンファレンス制となり、それぞれ9チームずつに分けられた[3][4][8]

SV.LEAGUE

男子

女子

V.LEAGUE

男子

女子

脚注

関連項目

外部リンク

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