Stray Kids

韓国の8人組ボーイズグループ From Wikipedia, the free encyclopedia

Stray Kids(ストレイキッズ、: 스트레이 키즈)は、韓国の8人組ボーイズグループJYPエンターテインメント所属。略称はSKZ[2]スキズ: 스키즈[3]。公式ファンダムネームSTAY(ステイ、: 스테이)。韓国人6人、韓国系オーストラリア人2人で構成される。

ジャンル
活動期間 2017年 -
概要 基本情報, 出身地 ...
Stray Kids
  • 第40回ゴールデンディスクアワード英語版」にて(2026年1月10日)
  • 左からリノ、ハン、アイエン、フィリックス、バンチャン、ヒョンジン、スンミン、チャンビン
基本情報
出身地 大韓民国の旗 韓国 ソウル特別市
ジャンル
活動期間 2017年 -
レーベル
事務所 JYPエンターテインメント
公式サイト
メンバー
旧メンバー ウジン
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
ジャンル 音楽
登録者数 2300万人
総再生回数 105億4221万3536回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年2月16日時点。
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ハングル 스트레이 키즈
発音: ストゥレイ キジュ
日本語読み: ストレイキッズ
英語表記: Stray Kids
概要 各種表記, ハングル: ...
Stray Kids
各種表記
ハングル 스트레이 키즈
発音: ストゥレイ キジュ
日本語読み: ストレイキッズ
英語表記: Stray Kids
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概要

デビュー前から現在まで、メンバー自らが、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手がけるセルフプロデュースグループ[注釈 1]。特に、3RACHA(スリーラチャ、: 쓰리라차)と呼ばれるバンチャン・チャンビン・ハンの3人のメンバーが、メインで楽曲制作に関わっており、編曲やボーカルディレクティングなどを自らで行っている。振り付けは、DANCE RACHA(ダンスラチャ、: 댄스라차)と呼ばれるリノ・ヒョンジン・フィリックスの3人のメンバーが、自ら担当しているものもある[4]。2023年には、アメリカのニュース雑誌『TIME』の「次世代のリーダー(Next Generation Leaders)」に選出された[5]

リーダー・バンチャンが中心となってメンバーを集め[6]、2017年10月、Mnetのサバイバル番組『Stray Kids』を通して[7]、2018年1月8日、プレデビューアルバム『Mixtape』をリリースし、3月25日にミニアルバム『I am NOT』でデビュー[8]。2020年3月18日には、ベストアルバム『SKZ2020』をリリースし、日本デビュー[9]

グループ名「Stray Kids」は「彷徨う子供たち」という意味であり「自由奔放な魅力を持ち、従来の枠に囚われないグループになる」という願いが込められている[10]。「Stray」には、古い伝統やしきたりには、縛られずに我が道を生きていくという意味があり、グループ名を考えた当時は、夢見る子供であったため「Kids」をつけたという[10]

公式ファンダムネームSTAY」は「ずっとそばにいる」という意味を持ち「Stray」から「r」を取ったファンダムネームとして「グループが成長する過程にいつもファンが一緒にしてほしい」という意味が込められている[7][10]

自主制作オーディオコンテンツ「SKZ-RECORD」「SKZ-PLAYER」が、不定期で公式YouTubeチャンネルに公開されている[11]。それぞれのメンバーによる自作曲やカバー、ダンスパフォーマンスが公開され、SKZ-RECORDは、ミュージックビデオが制作されていないもの[12]、SKZ-PLAYERは、ミュージックビデオが制作されているものを指す[13]。2022年12月1日、デジタルアルバム『SKZ-REPLAY』がリリースされ、自作曲の一部が音源化された[11]。それらを除く楽曲は、現在音源化されていない。

来歴

韓国

2017年

  • 8月、JYPエンターテインメントが、ボーイズグループのデビュープロジェクトを目的とした新たなサバイバルオーディション番組の制作を発表した[14]
  • 10月17日、JYPエンターテインメントとMnetが制作したサバイバル番組『Stray Kids』の放送がスタート。
  • 12月19日、リーダー・バンチャンが選出した参加者9人全員が、Stray Kidsとして、翌年にデビューすることが決定した[注釈 2][15]

2018年

  • 1月8日、プレデビューアルバム『Mixtape』をリリース。本アルバムは、サバイバル番組『Stray Kids』にて披露された自作曲7曲が収録され、ガオンチャートにて、2位を獲得した。
  • 3月25日、1stミニアルバム『I am NOT』をリリース[16]。また同日、ソウル奨忠体育館にてデビューショーケース「Stray Kids UNVEIL [Op. 01 : I am NOT]」を開催[17]
  • 8月5日、慶熙大学校平和の殿堂にてショーケース「Stray Kids UNVEIL [Op. 02 : I am WHO]」を開催[18]。翌日6日、2ndミニアルバム『I am WHO』をリリース。
  • 10月22日、3rdミニアルバム『I am YOU』をリリース。
  • 12月10日、ソウル・東大門デザインプラザにて開催された「2018 MAMA PREMIERE in KOREA」において、男性新人賞を受賞[19]。本年は、その他「Asia Artist Awards」などの音楽アワードで、新人賞を10冠獲得した[20]

2019年

  • 1月19日より、ショーケースツアー「Stray Kids UNVEIL TOUR 'I am…'」をスタート。3月15日には、プロモーションツアー 「Stray Kids "Hi-STAY TOUR in KOREA"」をスタート[21]
  • 3月25日、4thミニアルバム『Clé 1 : MIROH』をリリース。本アルバムは、アメリカiTunesアルバムランキングにて、1位を獲得[22]。4月4日には、タイトル曲「MIROH」が、Mnet『M COUNTDOWN』にて、グループ初の音楽番組1位を獲得[23]
  • 6月19日、スペシャルアルバム『Clé 2 : Yellow Wood』をリリース。
  • 10月28日、ウジンの個人的な理由によるグループの脱退、およびJYPエンターテインメントとの契約解除が発表された[24]。以降、8人で活動することとなった。
  • 11月23日より、グループ初のワールドツアー「Stray Kids World Tour 'District 9 : Unlock'」をスタート[25]
  • 12月9日、5thミニアルバム『Clé : LEVANTER』をリリース[26]。翌年1月24日には、本アルバム収録の「Double Knot」「Levanter」英語バージョンが収録された英語シングル『Step Out of Clé』がリリースされた[27]
  • 12月26日、デジタルシングル『Mixtape : Gone Days』をリリース[28]。本楽曲は、方向性を失い、悩んでいる人々の話を音楽で読み解くプロジェクト「Mixtape Project」第1弾となっている[29]

2020年

  • 3月26日、デジタルシングル『Mixtape : On Track』をリリース。「Mixtape Project」第2弾である本楽曲は、意中の女性への片思いを表現したものである[30]
  • 6月17日、1stアルバム『GO LIVE』をリリース[31]。タイトル曲「God's Menu」のミュージック・ビデオは「2020 Asia Artist Awards」において「ベストミュージックビデオ」を受賞し、現在、再生回数は5億回を超えている[32]。9月14日には、本アルバムのリパッケージアルバム『IN LIFE』をリリース[33]。タイトル曲「Back Door」は『TIME』の「2020年のベストソング10」に選出された[34]
  • 11月22日、Beyond LIVEにてオンラインコンサート「Stray Kids 'Unlock : GO LIVE IN LIFE'」を開催[35]。JYPエンターテインメント所属の男性アーティストとしては初となる、Beyond LIVEへの参加となった。

2021年

  • 2月20日、グループ初となるファンミーティング「Stray Kids 1ST #LoveSTAY 'SKZ-X'」をオンラインにて開催[36]
  • 2月22日、オンラインコミュニティ上で、ヒョンジンの過去のいじめ疑惑が提起された[37]。これを受け、24日に開催された「MBN Y FORUM 2021」祝賀公演には、ヒョンジンを除く7人で出演し、27日放送のMBCショー!音楽中心』では、ITZYのイェジが代役を務めた[38]。26日には、公式Instagramでヒョンジンによる手書きの謝罪文が公開され、27日には、公式ファンサイトにて、ヒョンジンの活動自粛が発表された[37]
  • 3月19日、スウェーデン出身の音楽プロデューサーアレッソとのコラボレーション楽曲「Going Dumb (with Stray Kids)」がデジタルリリースされた[39]。本楽曲は、人気モバイルゲームPUBG MOBILEのテーマ曲に起用され、世界31の地域のiTunesソングチャートで1位を獲得した[40]
  • 4月1日より放送開始したMnetのサバイバル番組『KINGDOM : LEGENDARY WAR』に出演し、BTOBiKONSF9THE BOYZATEEZといった人気ボーイズグループを破り、優勝を果たした[41]。本番組にて披露された「WOLFGANG」は、世界28の国と地域でTOP10にランクインした[42]
  • 6月26日、デジタルシングル『Mixtape : OH』をリリース。本楽曲のリリースに合わせ、ヒョンジンが活動を再開した[43]。本楽曲は、ビルボードのワールドデジタルソングセールスチャートにて、1位を獲得した[44]。グループ初の1位獲得となった。
  • 8月23日、2ndアルバム『NOEASY』をリリース[45]。本アルバムは、JYPエンターテインメント所属アーティスト初となるミリオンセラーを達成し、タイトル曲「Thunderous」は、世界52の国のiTunesソングチャートで1位を獲得した[46]
  • 11月29日、スペシャルシングル『Christmas EveL』をリリース[47]。本アルバムには、ダブルタイトル曲「Christmas EveL」「Winter Falls」のほか、2ndアルバム『NOEASY』収録の「DOMINO」英語バージョンなどの楽曲が収録されている[48]
  • 12月23日、デジタルアルバム『SKZ2021』をリリース[49]。本アルバムには、日本オリジナル曲「Scars」韓国語バージョンを含めた、過去の楽曲が再録されたものが収録されている。

2022年

  • 2月10日、アメリカのレコードレーベルであるリパブリック・レコードとパートナーシップを締結したことを発表[50]
  • 2月12日・13日、オリンピックホールにて2度目となるファンミーティング「Stray Kids 2ND #LoveSTAY 'SKZ'S CHOCOLATE FACTORY'」を開催[51]
  • 3月18日、6thミニアルバム『ODDINARY』をリリース。本アルバムは、ビルボードのアルバムチャート「Billboard 200」にて、1位に初登場し[52]IFPIグローバルアルバムチャートでは、14位を獲得[53]。また、タイトル曲「MANIAC」は、グループ初となる全英シングルチャートへのランクインを果たした[54]
  • 4月29日より、2度目のワールドツアー「Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC"」をスタート。
  • 8月1日、デジタルシングル『Mixtape : Time Out』をリリース。本楽曲のリリース日である8月1日は、ファンダムネームが「STAY」に決定した日でもあり、それを記念した楽曲となっている[55]
  • 10月7日、7thミニアルバム『MAXIDENT』をリリース。本アルバムは、ビルボード「Billboard 200」にて、2作連続となる1位を記録し[56]、IFPIグローバルアルバムチャートでは、6位を獲得した[53]
  • 12月21日、デジタルアルバム『SKZ-REPLAY』をリリース[57]。本アルバムは、メンバーの自作曲やソロ曲などが収録されている[11]

2023年

  • 6月2日、3rdアルバム『5-STAR』をリリース[58]。グループ史上最高売上枚数を記録した本アルバムは[59]、世界8か国で1位を達成したほか、3作連続となる「Billboard 200」1位を獲得した[60]。タイトル曲「S-Class」は、音楽番組6冠を達成し[61]、「2023 MTV Video Music Awards」において、本楽曲のミュージックビデオが「Best K-POP Video」を受賞した[62]
  • 7月1日・2日、オリンピック体操競技場にて3度目のファンミーティング「Stray Kids 3RD FANMEETING 'PILOT : FOR ★★★★★'」を開催[63]
  • 7月21日、パリロンシャン競馬場にて開催された音楽フェスティバル「ロラパルーザ・パリ」にヘッドライナーとして出演[64]
  • 8月2日、バンチャン・チャンビン・ヒョンジン・フィリックス・スンミン・アイエンの6人のInstagram個人アカウントが開設された[65]。翌年3月25日には、リノ・ハンの個人アカウントも開設された[66]
  • 9月23日、ニューヨークセントラルパークにて開催された「2023 Global Citizen Festival」にプロデューサーユニット・3RACHA(バンチャン・チャンビン・ハン)が出演[67]
  • 10月13日、アメリカ出身のラッパーであるリル・ダークとのコラボレーション楽曲「All My Life (Stray Kids Remix)」が収録されたリミックスEP「All My Life (Remixes)」がデジタルリリースされた[68]
  • 10月21日・22日、日本ドームツアーの韓国公演「Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023 Seoul Special (UNVEIL 13)」を高尺スカイドームにて開催[69]
  • 11月10日、8thミニアルバム『ROCK-STAR』をリリース[70]。初動370万枚を売り上げた本アルバムは[71]、4作連続となる「Billboard 200」1位を獲得し、4作の連続首位獲得期間の最速記録を更新したほか[72]オリコンでは、初登場1位を獲得した[73]。タイトル曲「LALALALA」は、11月18日に放送されたMBC『ショー!音楽中心』にて、グループ初の1位を獲得した[74]

2024年

  • 1月26日、パリ・アコーアリーナにて開催されたチャリティーコンサート「黄色いコインコンサート」に、K-POPボーイズグループ初となる出演を果たした[75]
  • 2月20日、J.Y. Park、ITZY、NMIXXとのコラボレーション楽曲「Like Magic」がデジタルリリースされた[76]。JYPエンターテインメントとコカ・コーラとのコラボレーションの一環として制作された楽曲となっている[77]
  • 3月29日・30日・31日、オリンピック体操競技場にて4度目のファンミーティング「Stray Kids 4TH FANMEETING 'SKZ'S MAGIC SCHOOL'」を開催[78]
  • 5月6日、ニューヨーク・メトロポリタン美術館にて開催されたファッションの祭典「メットガラ2024」に参加した[79]
  • 5月10日、デジタルシングル『Lose My Breath (feat. Charlie Puth)』をリリース[80][81]。本シングルは、ビルボードのメインチャート「Hot 100」にて、90位にランクイン[82]
  • 7月12日、ミラノ・サンシーロ競馬場にて開催された「I-Days Milano」にヘッドライナーとして出演[83]
  • 7月14日、ロンドンハイド・パークにて開催された「ブリティッシュ・サマータイム・ハイド・パーク」にヘッドライナーとして出演[83]
  • 7月18日、メンバー8人全員が、JYPエンターテインメントと再契約を締結したことを発表[84]
  • 7月19日、9thミニアルバム『ATE』をリリース[85]。本アルバムは、史上初となる「Billboard 200」5作連続1位を達成し[86]、IFPIグローバルアルバムチャートでは、7週連続1位を獲得。K-POP、およびアジアアーティスト初となる記録となった[87]。タイトル曲「Chk Chk Boom」ミュージックビデオには、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンライアン・レイノルズが出演している[88]
  • 8月1日、シカゴグラント・パークにて開催された音楽フェスティバル「ロラパルーザ・シカゴ」に出演[89]
  • 8月24日より、3度目となるワールドツアー「Stray Kids World Tour <dominATE>」をスタート[90]。ソウル公演を皮切りに、世界34の地域にて開催されるグループ史上最大規模のワールドツアー[91]。2025年12月・2026年1月には、本ツアーのソウル公演が収録された映像作品をリリース[92]
  • 9月8日、ニューヨークで開催された「トミーヒルフィガー」2025春夏コレクションショーに、フィリックス・リノが参加した[93]
  • 12月13日、SKZHOP HIPTAPE『HOP』をリリース。タイトル曲「Walkin On Water」をはじめ、メンバーのソロ曲が収録された本アルバムは、史上初となる「Billboard 200」6作連続1位を達成し、2000年代に「Billboard 200」チャートにて最も多くの1位を獲得したグループとなった[94]

2025年

  • 2月14日・15日・16日、インスパイア・アリーナにて5度目のファンミーティング「Stray Kids 5TH FANMEETING 'SKZ 5'CLOCK'」を開催[95]
  • 3月21日、デジタルシングル『Mixtape : dominATE』をリリース[96]。デビュー7周年を記念した本シングルは「Mixtape Project」の一環として、日本オリジナル曲「GIANT」韓国語バージョンのほか、ユニット曲が収録されている[97]
  • 8月22日、4thアルバム『KARMA』をリリース[98]。本アルバムは、史上初となる「Billboard 200」7作連続1位を達成したほか、アメリカにて約40万枚を売り上げ、本年のアルバム最多売上枚数を記録[99]
  • 10月18日・19日、ワールドツアーのアンコールコンサート「Stray Kids World Tour dominATE : celebrATE」を仁川アシアド主競技場にて開催[100]
  • 11月21日、SKZHOP HIPTAPE『DO IT』をリリース。前作『HOP』に続く、2作目のミックステープであり[101]、8作連続となる「Billboard 200」1位を獲得し、首位獲得数を更新した[102]
  • 11月29日、香港カイタック・スタジアムにて開催された「2025 MAMA AWARDS」において、グループ初となる大賞「今年のアルバム」を受賞[103]

2026年

  • 2月6日、映画『Stray Kids: The dominATE Experience』が公開された。本作は、2024年から2025年にかけて開催されたワールドツアー「Stray Kids World Tour <dominATE>」の公演映像と舞台裏に密着した映像を収録したコンサート映画であり、全世界での公開収益は約1,880万ドル(約29億5000万円)を記録した[104]
  • 3月28日・29日・4月4日・5日、インスパイア・アリーナにて6度目のファンミーティング「Stray Kids 6TH FANMEETING 'STAY in Our Little House'」を開催予定。

日本

2018年

  • 4月14日、千葉幕張メッセにて開催された「KCON JAPAN 2018」の『M COUNTDOWN』コラボステージに出演し、グループ初となる日本でのパフォーマンスを披露[105]
  • 12月12日、埼玉さいたまスーパーアリーナにて開催された「2018 MAMA Fans' Choice in Japan」のレッドカーペットイベントに出演し、パフォーマンスを披露した[106]

2019年

  • 9月27日、神奈川パシフィコ横浜にてグループ初となる日本コンサート「Stray Kids UNVEIL TOUR 'I am…' in JAPAN」を開催[107][108]
  • 12月3日、東京国立代々木競技場第一体育館にてショーケース「Stray Kids Japan Showcase 2019 "Hi-STAY"」を開催[109]。本公演中、翌年3月に日本デビューすることが発表された。

2020年

  • 3月18日、ベストアルバム『SKZ2020』をリリースし、ソニー・ミュージックレーベルズ内のレーベルエピックレコードジャパンより、日本デビュー[9]。リリースに先駆け、本アルバムに収録された「My Pace -Japanese ver.-」「Double Knot -Japanese ver.-」「風 (Levanter) -Japanese ver.-」の3曲が、3ヶ月連続で先行配信された[110]
  • 3月21日より、グループ初のワールドツアーの日本公演「Stray Kids World Tour 'District 9 : Unlock' in JAPAN」をスタート予定だったが[111]新型コロナウイルス感染拡大により、全公演が中止となった[112][113]
  • 6月3日、日本1stシングル『TOP -Japanese ver.-』をリリース[114]。本シングルは、オリコン週間ランキングにて、1位を獲得。海外男性アーティストによる1stシングルの初登場1位は、3年8ヶ月ぶり、史上4組目の達成となった[115]
  • 11月4日、日本1stミニアルバム『ALL IN』をリリース[116]。11月26日には、タイトル曲の韓国語バージョン「ALL IN (Korean Ver.)」をデジタルリリース。

2021年

  • 3月18日、日本デビュー1周年を記念したオンラインファンミーティング「Stray Kids "STAYing Home Meeting" supported by au」が、バーティカルシアターアプリ・smash. にて開催された[117]
  • 10月13日、日本2ndシングル『Scars / ソリクン -Japanese ver.-』をリリース。本シングルは、初週182,405枚を売り上げ、Billboard JAPANのシングルセールスチャート「Top Singles Sales」にて、2位を獲得した[118]

2022年

  • 2月21日、音楽プロデューサー・SKY-HIとプロデューサーユニット・3RACHA(バンチャン・チャンビン・ハン)とのコラボレーション楽曲「JUST BREATHE feat. 3RACHA of Stray Kids」がデジタルリリースされた[119]。本楽曲は、世界29の国のiTunesソングチャートで1位を獲得した[120]
  • 6月11日より、2度目のワールドツアーの日本公演「Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC" in JAPAN」をスタート[121]。翌年2月には、アンコール公演「Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC" ENCORE in JAPAN」が開催された[122]。2024年2月7日には、京セラドーム公演が収録された映像作品をリリース[123]
  • 6月22日、日本2ndミニアルバム『CIRCUS』をリリース[124]。本アルバムは、初週198,239枚を売り上げ、Billboard JAPANのアルバムセールスチャート「Top Albums Sales」にて、1位を獲得した[125]。なお、本アルバムのリリースをもって、日韓を合わせたアルバムの売上総数が1,000万枚を突破した[126]
  • 11月30日、大阪・京セラドームにて開催された「2022 Mnet Asian Music Awards」において「The Most Popular Group」を受賞した[127]
  • 12月13日、愛知日本ガイシホールにて開催された「2022 Asia Artist Awards」において、主要賞の1つである「今年のアルバム賞」「ベストチョイス賞」を受賞し、パフォーマンスを披露した[128]

2023年

  • 2月22日、日本1stアルバム『THE SOUND』をリリース。本アルバムは、初日250,422枚の売り上げを記録し[129]、3月12日には、60万枚を売り上げ、ハーフミリオンを達成した[130]
  • 5月20日・6月3日、グループ初となる冠番組『Stray Kids 東京ミッションツアー』(テレビ朝日)が放送された[131]
  • 8月16日より、グループ初の日本ドームツアー「Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023」をスタート[132]。一部公演は、全国の映画館にてライブビューイングが行われた[133]。翌年9月18日には、東京ドーム公演が収録された映像作品をリリース[134]
  • 9月6日、日本1st EP『Social Path (feat. LiSA) / Super Bowl -Japanese ver.-』をリリース[135]。本アルバムは、初週737,965枚を売り上げ、Billboard JAPAN「Top Albums Sales」にて、1位を獲得[136]。9月29日には、グループ初となる日本作品でのミリオン認定を受けた。K-POPボーイズグループの日本デビュー後、史上最速でのミリオン認定となった[137]
  • 11月13日、第74回NHK紅白歌合戦への初出場が決定。また同日、NHKホールにて開催された初出場歌手会見に登壇した[138]。当日は「CASE 143 -Japanese ver.-」を披露した[139]

2024年

  • 4月6日より、グループ初となる日本オフラインファンイベント「Stray Kids Fan Connecting 2024 "SKZ TOY WORLD"」をスタート。大阪・埼玉の2都市にて、全4公演が開催された[140]。2025年12月24日には、ベルーナドーム公演が収録された映像作品をリリース[141]
  • 4月10日、神奈川・Kアリーナ横浜にて開催された「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS in JAPAN」において「ASEA THE BEST GROUP」「ASEA ALBUM OF THE YEAR」、そして大賞にあたる「ASEA THE GRAND PRIZE」を受賞し、パフォーマンスを披露した[142]
  • 4月12日、デジタルシングル「WHY?」をリリース。本楽曲は、フジテレビ系木曜劇場Re:リベンジ-欲望の果てに-』主題歌に起用された[143]
  • 11月13日、日本2ndアルバム『GIANT』をリリース[144]。本アルバムは、初週446,002枚を売り上げ、Billboard JAPAN「Hot Albums」「Top Albums Sales」にて、それぞれ1位を獲得[145][146]。また、オリコン週間アルバムランキングにて、通算4作目となる1位を獲得[147]。リリースに先駆け、10月7日には、先行シングル「NIGHT」「Falling Up」をリリース[148]
  • 11月14日より、ワールドツアーの日本公演「Stray Kids World Tour <dominATE JAPAN>」をスタート[90]。全6公演が開催され、31万5,000人を動員した[149]。翌年5月には、静岡スタジアム エコパにて追加公演を開催。グループ初となる日本でのスタジアム公演となった[150]

2025年

  • 1月5日、LiSAとフィリックスとのコラボレーション楽曲「ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)」がデジタルリリースされた[151]。本楽曲は、テレビアニメ『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』オープニングテーマに起用され、Billboard JAPAN「Japan Songs」では、6つの国と地域で1位を獲得した[152]
  • 6月18日、日本3rdミニアルバム『Hollow』をリリース[153]。本アルバムは、初週738,209枚を売り上げ、今年度2位の初週売上成績となった[154]
  • 12月1日より、グループ初の展覧会「Stray Kids EXHIBITION "We STAY, together"」がスタート。本展覧会は「宝探し」をテーマに、グループの日本での活動に関する展示などが行われるというもので、大阪・福岡・東京・静岡・愛知の全国5都市にて開催されている[155]

2026年

  • 3月6日より、VRライブイベント「LYNKPOP : Stray Kids World Tour <dominATE JAPAN> VR」がスタート予定。本イベントは、2025年5月に開催された「Stray Kids World Tour <dominate JAPAN>」静岡公演のVR映像を鑑賞するほか、ライブに関する展示などが行われる、グループ初となるVRライブイベントとなる[156]

メンバー

  • 名前・生年月日・血液型の記載は、公式サイトの「PROFILE」に準拠[157][158]
  • ポジションの出典は、特記を除き、2021年8月23日に公開された『ELLE』による特集記事[159]
  • メンバーをモチーフとしたキャラクター「SKZOO」については、別記参照。

現メンバー

さらに見る 画像, 名前 ...
画像 名前 本名[160] 生年月日 出身地[161] 血液型 ユニット ポジション
[159]
仮名 ハングル 漢字 ローマ字
バンチャン
Bang Chan
방찬
パン・チャン[注釈 3]
(バン・チャン)
방찬 方燦 Bang Chan (1997-10-03) 1997年10月3日(28歳) オーストラリアの旗 オーストラリア
シドニー
O型 3RACHA リーダー
リードボーカル
サブラッパー
リードダンサー
クリストファー・バン 크리스토퍼 방 - Christopher Bang
リノ
Lee Know
리노
イ・ミンホ
(イ・ミノ)
이민호 李旻浩 Lee Minho (1998-10-25) 1998年10月25日(27歳) 大韓民国の旗 韓国
京畿道金浦市
O型 DANCE RACHA メインダンサー
サブボーカル
サブラッパー
チャンビン
Changbin
창빈
ソ・チャンビン 서창빈 徐彰彬 Seo Changbin (1999-08-11) 1999年8月11日(26歳) 大韓民国の旗 韓国
京畿道龍仁市
O型 3RACHA メインラッパー
サブボーカル
ヒョンジン
Hyunjin
현진
ファン・ヒョンジン 황현진 黃鉉辰 Hwang Hyunjin (2000-03-20) 2000年3月20日(25歳) 大韓民国の旗 韓国
ソウル特別市
B型 DANCE RACHA メインダンサー
リードラッパー
ハン
HAN
ハン・ジソン 한지성 韓知城 Han Jisung (2000-09-14) 2000年9月14日(25歳) 大韓民国の旗 韓国
仁川広域市
B型 3RACHA メインラッパー
リードボーカル
フィリックス
Felix
필릭스
フィリックス・リー 필릭스 리 - Felix Lee (2000-09-15) 2000年9月15日(25歳) オーストラリアの旗 オーストラリア
シドニー
AB型 DANCE RACHA リードラッパー
リードダンサー
イ・ヨンボク 이용복 李龍馥 Lee Yongbok
スンミン
Seungmin
승민
キム・スンミン 김승민 金昇玟 Kim Seungmin (2000-09-22) 2000年9月22日(25歳) 大韓民国の旗 韓国
ソウル特別市
A型 VOCAL RACHA メインボーカル
[注釈 4]
アイエン
I.N
아이엔
ヤン・ジョンイン 양정인 梁精寅 Yang Jeongin (2001-02-08) 2001年2月8日(25歳) 大韓民国の旗 韓国
釜山広域市
A型 VOCAL RACHA サブボーカル
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旧メンバー

さらに見る 画像, 名前 ...
画像 名前 本名[165] 生年月日 出身地 血液型 身長 ユニット ポジション[166]
仮名 ハングル 漢字 ローマ字
ウジン
Woojin
우진
キム・ウジン 김우진 金宇珍 Kim Woojin (1997-04-08) 1997年4月8日(28歳) 大韓民国の旗 韓国
京畿道富川市
B型 176cm VOCAL RACHA メインボーカル
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タイムライン

制作と音楽性

Stray Kidsは、ヒップホップダブステップヘヴィメタルエレクトロクラッシュダンスポップのほか、EDMロック韓国中東インドなどの伝統音楽など、多様なジャンルを融合したハイブリッドな音楽が特徴的である[167]。グループの音楽は「実験的」と評され[167]、中毒性のある楽曲は、辛味の強い中華料理の味付けに例えて「麻辣味音楽(: 마라맛 음악)」と表現されることもある[168]

2023年リリースのミニアルバム『ROCK-STAR』ショーケースでは「こだわりと主体性を持って、粘り強い音楽を作り続ける」と、楽曲制作への想いを述べ[169][170]アメリカのニュース雑誌『TIME』のインタビューでは「新たな音楽領域を開拓し続け、Stray Kidsを音楽のジャンルとして開拓させていきたい」と語った[171][172]

グループの音楽性について、ハンは「音楽性が自由なこと、僕たちのストーリーを楽曲を通して共感できるのが大きな長所」[173]、スンミンは「楽曲を聴いたときに『これは彼らの音楽だ』と感じてもらえるくらい、僕たちの音楽は独自性があり、特別な色を持っていると思っています」と語っている[174]

また、デビュー前から作詞・作曲・編曲に携わり、特にメンバーのバンチャン・チャンビン・ハンの3人は、プロデューサーユニット・3RACHAとして、グループの楽曲制作の中心を担っており、2017年頃から自主制作した楽曲をSoundCloudにて公開していた[175]

3RACHAは、楽曲制作だけでなく、ボーカルディレクションやエンジニアリングも担当しており[176]、メンバーは「お互いをよく知っているので、メンバーの長所やイメージを活かすことができる」「気楽に自分の意見が言える」と、メンバー間だからこそのチームワークを語っている[173]

公式YouTubeチャンネルでは、それぞれのメンバーによる自作曲やカバー、ダンスパフォーマンスが公開される自主制作コンテンツ「SKZ-RECORD」「SKZ-PLAYER」が不定期で公開されているほか[11]、ペアを組み、同じビートサンプルから楽曲制作を行う「Two Kids Song」や、チームに分かれて楽曲制作を行う「[SKZ SONG CAMP] Howl in Harmony」などのプロジェクトが、過去に行われた[177]

作品

フルアルバム(韓国)
  1. GO LIVE(2020年)
  2. NOEASY(2021年)
  3. 5-STAR(2023年)
  4. KARMA(2023年)
フルアルバム(日本)
  1. THE SOUND(2023年)
  2. GIANT(2024年)

タイアップ

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使用年 タイトル タイアップ先
2020年 TOP -Japanese ver.- テレビアニメ神之塔 -Tower of God-』オープニングテーマ[178]
SLUMP -Japanese ver.- テレビアニメ『神之塔 -Tower of God-』エンディングテーマ[178]
2021年 My Pace -Japanese ver.- ABEMA虹とオオカミには騙されない』挿入歌[179]
2024年 WHY? フジテレビ系木曜劇場Re:リベンジ-欲望の果てに-主題歌[180]
NIGHT テレビアニメ『神之塔 -Tower of God- 工房戦』オープニングテーマ[181]
Falling Up テレビアニメ『神之塔 -Tower of God- 工房戦』エンディングテーマ[148]
2025年 Parade 映画カラダ探し THE LAST NIGHT』主題歌[182]
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公演

ツアー

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開催日 タイトル 会場
2019年1月19日 - 8月4日 Stray Kids UNVEIL TOUR 'I am…'
2019年3月15日 - 4月20日 Stray Kids "Hi-STAY TOUR in KOREA"
2019年9月27日 Stray Kids UNVEIL TOUR 'I am…' in JAPAN 【神奈川】パシフィコ横浜 国立大ホール
2019年11月23日 - 2020年5月24日 Stray Kids World Tour 'District 9 : Unlock'
2020年3月21日 - 8月30日 Stray Kids World Tour 'District 9 : Unlock' in JAPAN
2022年4月29日 - 2023年4月2日 Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC"
2022年6月11日 - 2023年2月26日 Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC" in JAPAN
2023年8月16日 - 10月29日 Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023
2023年10月21日・22日 Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023 Seoul Special (UNVEIL 13) 【ソウル】高尺スカイドーム
2024年8月24日 - 2025年7月30日 Stray Kids World Tour <dominATE>
2024年11月14日 - 2025年5月18日 Stray Kids World Tour <dominATE JAPAN>
2025年10月18日・19日 Stray Kids World Tour dominATE : celebrATE 【仁川】仁川アシアド主競技場
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オンラインコンサート

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開催日 タイトル 会場
2020年11月22日 Stray Kids 'Unlock : GO LIVE IN LIFE' オンライン開催
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ファンミーティング

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開催日 タイトル 会場
2021年2月20日 Stray Kids 1ST #LoveSTAY 'SKZ-X' オンライン開催
2021年3月18日 Stray Kids "STAYing Home Meeting" supported by au
2022年2月12日・13日 Stray Kids 2ND #LoveSTAY 'SKZ'S CHOCOLATE FACTORY' 【ソウル】オリンピックホール
2023年7月1日・2日 Stray Kids 3RD FANMEETING 'PILOT : FOR ★★★★★' 【ソウル】オリンピック体操競技場
2024年3月29日 - 31日 Stray Kids 4TH FANMEETING 'SKZ'S MAGIC SCHOOL'
2024年4月6日 - 28日 Stray Kids Fan Connecting 2024 "SKZ TOY WORLD"
2025年2月14日 - 16日 Stray Kids 5TH FANMEETING 'SKZ 5'CLOCK' 【仁川】インスパイア・アリーナ
3月28日・29日・4月4日・5日 Stray Kids 6TH FANMEETING 'STAY in Our Little House'
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ショーケース

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開催日 タイトル 会場
2018年3月25日 Stray Kids UNVEIL [Op. 01 : I am NOT] 【ソウル】奨忠体育館
2018年8月5日 Stray Kids UNVEIL [Op. 02 : I am WHO] 【ソウル】慶熙大学校 平和の殿堂
2018年10月21日 Stray Kids UNVEIL [Op. 03 : I am YOU] 【ソウル】オリンピックホール
2019年3月25日 Stray Kids : UNVEIL THE MIROH 【ソウル】YES24 LIVE HALL
2019年12月3日 Stray Kids Japan Showcase 2019 "Hi-STAY" 【東京】国立代々木競技場第一体育館
2020年6月17日 Stray Kids <ONLINE UNVEIL : GO LIVE> オンライン開催
2020年9月14日 Stray Kids <ONLINE UNVEIL : IN LIFE>
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出演

映画

  • Stray Kids: The dominATE Experience(2026年2月6日公開)[104]

テレビ番組

韓国

  • Stray Kids(2017年10月17日 - 12月19日、Mnet[183][184]
  • 見つけた! STRAY KIDS(2019年3月20日 - 5月1日、Mnet)[185]
    • 見つけた! STRAY KIDS 最神版(2019年6月24日 - 7月15日、Mnet)[186]
    • 見つけた! STRAY KIDS 所蔵版(2022年10月13日 - 27日、Mnet)[187]
  • KINGDOM : LEGENDARY WAR(2021年4月1日 - 6月3日、Mnet)[188]
    • KINGDOMWEEK : <NO+>(2021年8月17日 - 23日、Mnet)[189]

日本

ラジオ番組

ネット配信

NHK紅白歌合戦出場歴

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年度 放送回 曲目 備考
2023年 第74回 CASE 143 -Japanese ver.- 白組歌手として初出場[247]
コーナー出演者としても歌唱[注釈 5]
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雑誌

日本

受賞歴

2018年

2019年

  • 第33回ゴールデンディスク賞「新人賞」受賞
  • 第28回ソウル歌謡大賞「新人賞」受賞
  • 第8回ガオンチャートミュージックアワード「今年の新人賞」受賞
  • 2019 THE FACT MUSIC AWARDS「ネクストリーダー賞」受賞
  • 2019 Soribada Best K-Music Award「ライジング・ホット・スター賞」受賞
  • 2019 Asia Artist Awards「Star15 ポピュラリティー賞」受賞
  • 2019 Asia Artist Awards「AAA Groove賞」受賞
  • 2019 Asia Model Awards「新人賞」受賞
  • 2019 Korea First Brand Awards「男性新人賞」受賞
  • 第14回 Soompi Awards「新人賞」受賞
  • 2019 V LIVE AWARDS「グローバル・アーティスト・トップ12」受賞
  • 2019 V LIVE AWARDS「グローバル・ルーキー・トップ5」受賞

2020年

  • 2020 THE FACT MUSIC AWARDS「ダンスパフォーマー賞」受賞[271]
  • 2020 Soribada Best K-Music Award「新韓流グローバルホットトレンド賞」受賞
  • 2020 Asia Artist Awards「ベストミュージックビデオ」受賞(「God's Menu」)[272]
  • 第9回ガオンチャートミュージックアワード「新人賞」受賞
  • 2020 MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード「ベスト・コリアン・アクト賞」受賞

2021年

  • 第35回ゴールデンディスク賞「ベストパフォーマンス賞」受賞
  • 第30回ソウル歌謡大賞「本賞」受賞[273]
  • 第10回ガオンチャートミュージックアワード「今年のホットパフォーマンス賞」受賞[274]
  • 2021 Hanteo Music Awards「アーティスト・アワード(男性グループ部門)」受賞
  • 2021 Asia Artist Awards「今年のパフォーマンス賞」受賞
  • 2021 Korea First Brand Awards「ホットトレンド賞」受賞
  • 第30回ソウル歌謡大賞「本賞」受賞[273]
  • 2021 THE FACT MUSIC AWARDS「今年のアーティスト賞」受賞[275]
  • 第35回日本ゴールドディスク大賞「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア部門)」受賞

2022年

  • 第36回ゴールデンディスク賞「ベストアルバム賞」受賞(『NOEASY』)
  • 第11回ガオンチャートミュージックアワード「ワールド韓流スター賞」受賞
  • 2022 THE FACT MUSIC AWARDS「今年のアーティスト賞」受賞
  • 2022 THE FACT MUSIC AWARDS「FAN N STAR FOUR STAR賞」受賞
  • 2022 Asia Artist Awards「今年のアルバム賞」受賞
  • 2022 Asia Artist Awards「ベストチョイス賞」受賞
  • 2022 Asia Pop Music Awards「People's Choice賞」受賞
  • 2022 Mnet Asian Music Awards「Worldwide Fans' Choice Top 10」受賞
  • 2022 Mnet Asian Music Awards「Yogibo Chill Artist」受賞
  • 2022 Mnet Asian Music Awards「The Most Popular Group」受賞
  • 2022 Mnet Japan Fan's Choice Awards「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞

2023年

  • 第37回ゴールデンディスク賞「ベストアルバム賞」受賞(『MAXIDENT』)
  • 第37回ゴールデンディスク賞「最高人気歌手賞」受賞
  • 第32回ソウル歌謡大賞「本賞」受賞
  • 第12回サークルチャートミュージックアワード「今年の歌手賞(第4四半期)」受賞(『MAXIDENT』)
  • 2023 Hanteo Music Awards「Artist of the Year」受賞
  • 2023 Hanteo Music Awards「ベストパフォーマンス賞」受賞
  • 2023 Hanteo Music Awards「Global Artist in Japan」受賞
  • 2023 Korea First Brand Awards「ベスト男性グループ賞」受賞
  • K Global Heart Dream Awards 2023「ベストアーティスト賞」受賞[276]
  • K Global Heart Dream Awards 2023「本賞」受賞[276]
  • K Global Heart Dream Awards 2023「第4世代ホットアイコン男性グループ賞」受賞[276]
  • Nickelodeon Mexico Kids' Choice Awards 2023「Favorite K-Pop Group」受賞
  • 2023 MTV Video Music Awards「Best K-POP Video」受賞(「S-Class」)[277]
  • 2023 THE FACT MUSIC AWARDS「今年のアーティスト賞」受賞[278]
  • 2023 THE FACT MUSIC AWARDS「FAN N STAR FOUR STAR賞」受賞[278]
  • 2023 Asia Artist Awards「今年のステージ賞」受賞[279]
  • 2023 Asia Artist Awards「ファビュラス賞」受賞[279]
  • 2023 Asia Artist Awards「ベストクリエーター賞」受賞(3RACHA)[279]
  • Asian Pop Music Awards 2023「Best Group (Overseas)」受賞[280]
  • Asian Pop Music Awards 2023「Top 20 Albums of the Year」受賞(『5-STAR』)[281]
  • Asian Pop Music Awards 2023「Top 20 Songs of the Year」受賞(「S-Class」)[282]
  • MTV Video Music Awards Japan 2023「Best Group Video -International-」受賞(「CASE 143」)[283]
  • 2023 Billboard Music Awards「Top K-Pop Album」受賞(『5-STAR』)[284]

2024年

  • 第38回ゴールデンディスク賞「ベストアルバム賞」受賞(『5-STAR』)[285]
  • 第38回ゴールデンディスク賞「グローバルK-POPアーティスト賞」受賞[285]
  • 第33回ソウル歌謡大賞「本賞」受賞[286]
  • 2024 Visionary Awards「2024 Visionary」受賞[287]
  • 第13回サークルチャートミュージックアワード「今年の歌手賞(アルバム部門)」受賞(『5-STAR』)[288]
  • 2024 Hanteo Music Awards「Artist of the Year」受賞[289]
  • 2024 Hanteo Music Awards「ベストパフォーマンス」受賞[289]
  • 2024 iHeartRadio Music Awards「今年のK-POPアルバム」受賞(『5-STAR』)[290]
  • 2024 People's Choice Awards「グループ&デュオ賞」受賞[291]
  • 第38回日本ゴールドディスク大賞「ベスト5シングル」受賞(『Social Path (feat. LiSA) / Super Bowl -Japanese ver.-』)[292]
  • ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS in JAPAN 2024「ASEA THE BEST GROUP」受賞[142]
  • ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS in JAPAN 2024「ASEA ALBUM OF THE YEAR」受賞[142]
  • ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS in JAPAN 2024「ASEA THE GRAND PRIZE」受賞[142]

2025年

  • 第38回ゴールデンディスク賞「ベストアルバム賞」受賞(『ATE』)[293]
  • 2025 Hanteo Music Awards「Artist of the Year」受賞[294]
  • 第39回日本ゴールドディスク大賞「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア部門)」受賞(『Stray Kids 2nd World Tour "MANIAC" ENCORE in JAPAN』)[295]
  • 第39回日本ゴールドディスク大賞「ベスト3アルバム」受賞(『GIANT』)[295]
  • 2025 iHeartRadio Music Awards「今年のK-POPアルバム」受賞(『ATE』)[296]
  • 第34回ソウル歌謡大賞「本賞」受賞[297]
  • Nickelodeon Mexico Kids' Choice Awards 2025「Favorite Music Group」受賞[298]
  • 2025 K-World Dream Awards「ベストアーティスト賞」受賞[299]
  • 2025 K-World Dream Awards「本賞」受賞[299]
  • 2025 K-World Dream Awards「グループ人気賞」受賞[299]
  • 2025 K-World Dream Awards「クラス賞」受賞[299]
  • Korean Brand of the Year Awards 2025「Male Idol of the Year」受賞[300]
  • 2025 THE FACT MUSIC AWARDS「Honor of the Year」受賞[301]
  • 2025 THE FACT MUSIC AWARDS「Record of the Year」受賞[301]
  • 2025 THE FACT MUSIC AWARDS「今年のアーティスト賞」受賞[301]
  • 2025 THE FACT MUSIC AWARDS「TMA人気賞」受賞[301]
  • 2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS「2025 Grand Record」受賞[302]
  • 2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS「2025 Grand Honor's Choice」受賞[302]
  • 2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS「Best Music 10」受賞[302]
  • 2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS「Best Popularity (Music Day)」受賞[302]
  • 2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS「Best Selling Album」受賞(『KARMA』)[302]
  • 2025 MAMA AWARDS「Worldwide Fans' Choice Top 10」受賞[303]
  • 2025 MAMA AWARDS「今年のアルバム」受賞(『KARMA』)[304]

2026年

  • 第40回日本ゴールドディスク大賞「ベスト・エイジアン・アーティスト」受賞[305]
  • 第40回日本ゴールドディスク大賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア部門)」受賞(『Hollow』)[305]
  • 第40回日本ゴールドディスク大賞「ベスト3アルバム(アジア部門)」受賞(『Hollow』)[305]
  • 第40回日本ゴールドディスク大賞「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア部門)」受賞(『Stray Kids Fan Connecting 2024 "SKZ TOY WORLD"』)[305]

音楽番組首位

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受賞歴
2019年
2020年
2021年
2022年
  • MANIAC(2冠)
    • 3月25日:KBS2『ミュージックバンク』[316]
    • 3月30日:MBC『SHOW CHAMPION』[317]
  • CASE 143(6冠)
    • 10月12日・19日:MBC『SHOW CHAMPION』(2週連続)[318][319]
    • 10月13日・20日:Mnet『M COUNTDOWN』(2週連続)[320][321]
    • 10月14日・21日:KBS『ミュージックバンク』(2週連続)[322][323]
2023年
  • S-Class(6冠)
    • 6月7日・14日:MBC『SHOW CHAMPION』(2週連続)[324][325]
    • 6月8日・15日:Mnet『M COUNTDOWN』(2週連続)[326][327]
    • 6月9日・16日:KBS2『ミュージックバンク』(2週連続)[328][61]
2024年
  • Chk Chk Boom(6冠)
    • 7月25日:Mnet『M COUNTDOWN』[332]
    • 7月26日・8月16日:KBS2『ミュージックバンク』[333]
    • 7月31日 - 8月14日:MBC『SHOW CHAMPION』(3週連続)[334][335]
  • Walkin On Water(2冠)
    • 12月20日・27日:KBS2『ミュージックバンク』(2週連続)[336][337]
2025年
  • Walkin On Water(1冠)
    • 1月9日:Mnet『M COUNTDOWN』[338]
  • CEREMONY(6冠)
    • 8月28日・9月4日:Mnet『M COUNTDOWN』(2週連続)[339][340]
    • 8月29日:KBS2『ミュージックバンク』[341]
    • 8月30日:MBC『ショー!音楽中心』[342]
    • 8月31日:SBS『SBS人気歌謡』[343]
    • 9月3日:MBC『SHOW CHAMPION』[344]
  • Do It(2冠)
    • 11月26日・12月3日:MBC『SHOW CHAMPION』(2週連続)[345][346]
合計:45冠
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SKZOO

SKZOO(スキズー)は、メンバーをモチーフにした動物のキャラクター[347]。キャラクターは、オオカミのWolf Chan(ウルフチャン)、うさぎのLeebit(リービット)、豚ウサギ(ブタとうさぎのハーフ)のDwaekki(トエッキ)、フェレットのJiniret(ジニレット)、クアッカワラビーのHAN QUOKKA(ハンクワッカ)、ひよこのBbokAri(ポガリ)、子犬のPuppyM(パピーム)、キツネのFoxI.Ny(フォクシニー)の8体[348][7]

2020年12月23日、ティザー映像が公開され[349]、2021年2月3日には、SKZOOのキャラクターが「God's Menu」を踊るミュージックビデオ[350]、同年9月20日には、SKZOOの着ぐるみを着たメンバーが「Thunderous」を踊るミュージックビデオが公開された[351]。2023年7月3日には、SKZOOのキャラクターが「S-Class」を踊るミュージックビデオが公開された[352]。2024年7月16日には、SKZOOのキャラクターが「Chk Chk Boom」を踊るミュージックビデオが公開された[353]

脚注

外部リンク

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