99Basic
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概要
N88-BASIC、MSX-BASIC、Sord M5 BASICなどを参考に開発されており、いずれとも完全互換ではないが、基本的にはほぼN88-BASIC互換となっている。一見DOS窓のような外観で、通常起動時の画面サイズは640×400ドットであるが、サイズは可変であり、最大1024×1024ドットまで扱える。RS-232Cがサポートされ、インターバルタイマ割り込みなども実装されており、機械語プログラムも使用できる。構造化プログラミングのための拡張などはなく、行番号を用いるオーソドックスな仕様となっており、キャッチフレーズは "前時代的BASICの決定版!" である。
当初はシェアウェアであったが、2002年にフリーウェアとして公開された。このときのバージョン 1.19 で開発は停止しているが、動作は安定しており、インタプリタとしては高速である。
出典
- 99Basic Interpreter - 開発者のサイト。99Basicのダウンロードが可能。