Small Basic
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最新版
1.3
/ 2017年8月7日
対応OS
Windows 10
Windows 8.1
Windows 8
Windows 7
Windows Server 2008 R2
Windows Vista
| 開発元 | マイクロソフト |
|---|---|
| 最新版 |
1.3
/ 2017年8月7日 |
| 対応OS |
Windows 10 |
| プラットフォーム | x86,x64 |
| 種別 | 統合開発環境 |
| 公式サイト | http://smallbasic.com/ |
Microsoft Small Basic (マイクロソフト スモール ベーシック)はマイクロソフトの学習用プログラミング言語である。
同社のVisual Basicと同様にBASIC言語を基に作られているが、Visual Basicはオブジェクト指向言語であり、本格的なソフトウェア開発にも使用されるのに対し、Small Basicはオブジェクト指向の概念は無く、プログラミングの入門者向けツールという位置づけである[1]。
従来、Visual Basicもプログラミング言語の中では初心者向けと言われていたが、機能拡張も図られてきた反面、文法は複雑化し特にVB.NET以降はオブジェクト指向への対応が強化され、初心者にとってハードルが高いものとなっていった。
Small Basicでは、これらの初心者がつまづきやすい要素を排除し、容易に習得できるよう命令や文法は最低限であり、非常にシンプルにまとめられている。