スタンドアロンBASIC

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スタンドアロンBASIC: standalone BASIC)は、1980年代ごろの8ビット16ビットパソコンに内蔵もしくは添付されていた、オペレーティングシステム (OS) を必要としない(それ自体がOS的な役割を備えている)BASIC言語プログラミング環境のこと。 OSを必要とせず単独で動作することからスタンドアロンと呼ばれる。

大別して、ROMに内蔵されているものと、カセットテープフロッピーディスクなどからロードして起動するものとがある。 ROMに内蔵されているものはROM-BASICとも呼ばれる。

主なスタンドアロンBASIC処理系

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