ALLSTAR GRAND QUEENDOM 2026
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概要
2025年12月29日に行われた「STARDOM DREAM QUEENDOM 2025」にて開催を発表。スターダムの横浜アリーナでの開催は2年連続となる。
この大会のメインイベントである、上谷沙弥対玖麗さやかの対決はワールド・オブ・スターダム王座戦であるとともにCOSMIC ANGELSの解散を賭けており、2年連続のコントラ・マッチとなった。だが、キャリア2年4か月という異例の早さでのメインイベンターにしてコズエンの解散を突如として賭した玖麗に対する批判も巻き起こった[1][2]。この試合は上谷の猛攻を耐え抜いた玖麗が初披露となるファイヤーバードスプラッシュで破り、ワールド王座戴冠と共にコズエンの解散も阻止した[2]。
また、鹿島沙希引退セレモニーが行われ、有田哲平からのビデオレターと鹿島が憧れの存在と公言していた新日本プロレスの石井智宏が花束を贈呈。最後は「ずっとプロレスを好きでいてね」という言葉を残して高速テンカウントゴングでリングを去った[3]。
観客動員数は満員となる8,105人を記録し、スターダム史上最多記録を更新した[4]。
大会詳細
対戦カード
| 第0-1試合 ■シングルマッチ 15分1本勝負 | ||
| ○さくらあや | 10分12秒 ジャーマンスープレックスホールド |
古沢稀杏● |
| 第0-2試合 ■タッグマッチ 15分1本勝負 | ||
| 鉄アキラ ●金屋あんね |
6分6秒 腕ひしぎ逆十字固め |
浜辺纏○ 虎龍清花 |
| 第0-3試合 ■ハイスピード6WAYバトル 15分1本勝負 | ||
| ○ジーナ | 6分55秒 サンダーロール |
水森由菜● |
| その他の選手 = 向後桃、レディ・C、稲葉ともか、タバタ | ||
| 第1試合 ■スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負 | ||
| ●なつぽい | 10分14秒 伊藤クラッチ |
伊藤麻希○ |
| 第2試合 ■ガントレットタッグマッチ | ||
| 月山和香 ●梨杏 |
1分25秒 流れ星 |
スターライト・キッド 星来芽依○ |
| 吏南 ●稲葉あずさ |
3分20秒 エビ固め |
スターライト・キッド○ 星来芽依 |
| 壮麗亜美 ◯妃南 |
4分52秒 マッドスプラッシュ→片エビ固め |
スターライト・キッド 星来芽依● |
| 壮麗亜美 ●妃南 |
3分34秒 ラリアット→エビ固め |
飯田沙耶○ ビー・プレストリー |
| ◯葉月 コグマ |
3分35秒 葉・月ストラル |
飯田沙耶● ビー・プレストリー |
| 勝者組:葉月&コグマ | ||
| 第3試合 ■フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負 | ||
| ○八神蘭奈 (王者) |
8分11秒 多恵ROCK |
儛島エマ● (挑戦者) |
| ※第14代王者が3度目の防衛に成功 | ||
| 第4試合 ■スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負 | ||
| ●安納サオリ | 16分56秒 直伝、葉・月ストラル |
フワちゃん◯ |
| 第5試合 ■痛みに酔え!!ドランカーズクラッシュハードコアマッチ〜横濱編〜 30分1本勝負 | ||
| ◯鈴季すず 山下りな |
19分41秒 ジャーマンスープレックスホールド |
舞華 HANAKO● |
| 第6試合 ■IWGP女子選手権試合 60分1本勝負 | ||
| ○朱里 (王者) |
17分19秒 グラウンド式朱雀 |
メーガン・ベーン● (挑戦者) |
| ※朱里が3度目の防衛に成功。 | ||
| 第7試合 ■ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負 | ||
| ●刀羅ナツコ 琉悪夏 (王者) |
23分19秒 天聖→片エビ固め |
AZM● 天咲光由 (挑戦者) |
| ※王者組が6度目の防衛に失敗、AZM&天咲光由が第37代王者となる。 | ||
| 第9試合 ■ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負 | ||
| ●小波 (王者) |
18分7秒 リストクラッチ式バックドロップホールド |
羽南○ (挑戦者) |
| ※王者が5度目の防衛に失敗、羽南が第26代王者となる。 | ||
| 第10試合 ■ワールド・オブ・スターダム選手権試合 | ||
| ●上谷沙弥 (王者) |
27分5秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め |
玖麗さやか● (挑戦者) |
| ※王者が10度目の防衛に失敗、玖麗さやかが第21代王者となる。 | ||