梨杏 (プロレスラー)
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入門前
- 父親がプロレス好きで、物心ついた頃、保育園時代から家のテレビではプロレス中継が流れており、最初は見せられていたものが、次第に父と一緒になって見ていたという[2]。ある日、家族で地元・八戸のユートリーで行われたスターダムの大会を観に行き、そこで初めてプロレスを生で観て、選手の入場から最後まで感動し、すごく華があると感じて、その大会後に家族に自ら「プロレスしたいかも」と打ち明けたという。その後高校2年生の時に隣の岩手県で行われたスターダムの大会に出向き、そこで同団体に直接、プロレスがやりたい意志を伝える[2]。
- 4月、八戸聖ウルスラ学院高等学校を卒業後、プロレスラーを目指しスターダム練習生として正式入門。
- 10月、スターダムのプロテスト合格[3][4][5]。
- デビュー戦は一緒にプロテストに合格した八神蘭奈、玖麗さやかと共に12月25日に『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 12』(品川インターシティホール)で予定されていたが、練習中のケガにより延期となる[2]。
- 3月30日、『STARDOM in SENDAI 2024』宮城県・仙台PIT大会にて、当時大江戸隊のスターライト・キッド戦でデビュー[6][7]。最後はムーンサルトプレス→片エビ固めで敗れた。
- 5月31日、『STARDOM in SENDAI 2024』宮城県・仙台PIT大会にて、E neXus VのHANAKOに敗北[8]。
- 9月19日、『STARDOM AOMORI 2DAYS in HACHINOHE ~八戸市出身 梨杏 凱旋~』にてE neXus Vに加入。自分の教育係であった舞華について行きたい思いから加入を決めたという[2]。
- 10月3日、センダイガールズプロレスリングのじゃじゃ馬トーナメントに出場。1回戦でスパイク・ニシムラに敗れる。
- 6月8日、『STARDOM in KORAKUEN 2025 Jun.』後楽園ホール大会で鉄アキラから自力初勝利。
- 6月21日、『STARDOM THE CONVERSION』国立代々木競技場第二体育館大会で妃南が保持するフューチャー・オブ・スターダム王座に初挑戦。
- 2月7日、E neXus Vの解散によりユニット無所属となる[9]。
人物
- 三人姉妹の次女[2]。
- 好きな有名人は、賀来賢人、清野菜名。
- 目標レスラーは、舞華、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン。
- 趣味は人間観察、レゴ、サブスク。
- 特技は激辛料理、焼き鳥の串打ち。
- 好きな食べ物は、クッキー、トマト、ビール。
- プロレスラーになる前のスポーツ歴は、部活でテニスをやっていたくらいだった[2]。
- ニックネームの「がむしゃらジャリガール」の「ジャリ」を砂利のことと捉われることがあるが、実際はじゃりン子チエに似ていることから命名された。[10]
- 『STARDOM Cinderella tournament 2025』記者会見で、20歳になったアピールに缶ビールを一気飲み。しかしすぐに顔が真っ赤になり、スターライト・キッドから「りんごちゃん」と命名される[11]。
- 海外では梨杏を熱心に応援するファンダムネームを「Rianators(リアネーターズ)」と呼称。これはアメリカのポップスター「アリアナ・グランデ」のファン名称「Arianators」に由来している。
得意技
入場曲
- Bangin
