IWGP女子王座
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2022年7月29日、スターダムの戦略発表会で初めて「IWGP」の名が付く女子王座の新設を発表[1]。管理・認定はIWGP実行委員会が行う[2]。初代王者決定トーナメントはスターダム選抜トーナメントとインターナショナルトーナメントの2つに分けられ、1回戦は10月2日の新日本プロレスロンドン大会、10月22日のスターダム後楽園ホール大会、準決勝は10月23日のスターダムアリーナ立川立飛大会、決勝は11月20日の新日本プロレスとスターダムによる合同興行『Historic X-over』有明アリーナ大会で行われる[3]。8月27日、後楽園ホールにてスターダム選抜トーナメントの出場枠のユニットごとの抽選が行われ、「STARS」、「ドンナ・デル・モンド」、「Queen's Quest」、「大江戸隊」の4ユニットが出場枠を獲得した[4]。また、同日にインターナショナルトーナメントにスターダムに参戦経験がある、アルファ・フィーメルとアーバ・ホワイトが参加することが発表され[5]、9月23日にはKAIRIが参加することが発表された。スターダム選抜トーナメントの出場者は「STARDOM 5★STAR GP 2022」のリーグ戦結果によって決定し[4]、リーグ終了後の10月3日の会見によりそれぞれSTARSから岩谷麻優、Queen's Questから林下詩美、ドンナ・デル・モンドからひめか、大江戸隊から渡辺桃が出場することが各ユニット代表者[6] から発表された。また対戦カードも同時に発表され1回戦は岩谷vs桃、詩美vsひめかにより争われることが発表された。11月20日、「Historic X-over」のメインイベント[7] にて初代王座決定トーナメント決勝戦が行われ、それぞれのトーナメントを勝ち上がった岩谷麻優とKAIRIが対戦。結果はKAIRIが勝利し初代王者に輝いた[8]。
初代王座決定トーナメント
歴代王者
主な記録
- 最多戴冠回数:2回 - 朱里(第4・6代)
- 最長保持期間:735日 - 岩谷麻優(第3代)
- 最短保持期間:55日 - 朱里(第4代)
- 最多連続防衛回数:9回 - 岩谷麻優(第3代)
- 最多通算防衛回数:9回 - 岩谷麻優
- デビュー最長戴冠記録:16年11か月 - 朱里(第6代)
- デビュー最短戴冠記録:10年10か月 - KAIRI (初代)
- 最年長戴冠記録:36歳8か月 - 朱里 (第6代)
- 最年少戴冠記録:29歳2か月 - Sareee(第5代)
- 史上初STRONG女子王座との同時戴冠:朱里 (第6代)