Call of Duty: Modern Warfare 4
2026年発売のゲームソフト
From Wikipedia, the free encyclopedia
『Call of Duty: Modern Warfare 4』(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4)は、2026年10月23日に発売予定のファーストパーソン・シューティングゲーム。コール オブ デューティシリーズ本編の23作目。開発元はアメリカ合衆国のInfinity Ward。略称は『CoD:MW4』。
| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
Microsoft Windows Nintendo Switch 2 PlayStation 5 Xbox Series X/S |
| 開発元 | Infinity Ward |
| 発売元 | アクティビジョン |
| シリーズ | コール オブ デューティシリーズ |
| 発売日 |
|
| ゲームエンジン | IW engine 9.0 |
リブート版MWシリーズとしては4作目で、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII (2023)』(MWIII)の続編となる。本作よりPlayStation 4・Xbox One版が廃止され、Nintendo Switch 2版が新たにリリースされる。なお、任天堂ハードでのリリースは2013年発売の『コール オブ デューティ ゴースト』以来13年ぶりとなる。
概要
Infinity Ward、Beenox(PC版で共同)、Digital Legends(Nintendo Switch 2版で共同)によって開発され[1]、TreyarchやRaven Softwareなどのスタジオが参加している。Xbox Game Passでは『Call of Duty: Black Ops 6』および『Black Ops 7』とは異なり、発売日当日(Day One)のリリースは行わず、発売日から1年後に提供される予定[2]。
本作にはキャンペーン・マルチプレイヤーに加え、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアII(2022)』ぶりの実装となるエクストラクションモード「DMZ」の3つのモードがあり、シーズン01からはバトルロイヤルゲームである『Call of Duty: Warzone (2022)』と接続される。物語の主な舞台は架空の第二次朝鮮戦争で、韓国軍および在韓米軍と北朝鮮軍の戦闘や、その裏側で前作での行動によって追われる身となったプライス大尉が引き起こす復讐劇が描かれる[3][1]。作品名は朝鮮語で「4」を意味する「사」(読み:サ)とも表記される。
PS5およびXbox版の日本語版は2026年10月23日に同時発売。PS5のパッケージ版はマイクロソフトから発売される。対象年齢は未定(CERO:審査予定[発表時点])[4]。