DAINICHI-X From Wikipedia, the free encyclopedia DAINICHI-X(ダイニチ-エックス)は、大日本プロレスが主催するタッグマッチのリーグ戦である。 大日本プロレス所属選手のみ(一部例外あり)でタッグを組み、公式戦はすべて横浜にぎわい座のげシャーレで行う(ただし、第2回の決勝戦は横浜メディアビジネスセンター)。8チーム総当りの公式リーグ戦と上位チームによる優勝決定トーナメントで争われ、公式リーグ戦は通常ルールの20分1本勝負とする。 2011年大会 参加チーム アブドーラ小林&岡林裕二 13点 ※優勝 佐々木義人&河上隆一 13点 ※準優勝 "黒天使"沼澤邪鬼%石川晋也 13点 星野勘九郎&塚本拓海 13点 関本大介&橋本和樹 12点 シャドウWX&大橋篤 6点 谷口裕一&マスクド・ゲンベイ 6点 伊東竜二&大谷将司 4点 大会内容 今回は主力選手と若手選手がタッグを組んだ。 公式リーグ戦は年2月2日に開幕し、9月14日が最終戦。勝ち3、引分1、負け0の勝ち点制。 4チームが勝ち点13で並んだため、10月26日に優勝決定トーナメントを行った。1回戦は小林&岡林組対沼澤&石川組、佐々木&河上組対星野&塚本組の顔合わせとなり、決勝で佐々木組を倒した小林組が第1回優勝。 2012年大会 参加チーム 伊東竜二&塚本拓海 9点 ※優勝 "黒天使"沼澤邪鬼&橋本和樹 10点 ※準優勝 石川晋也&河上隆一→小川内潤 10点 ※辞退 佐々木義人&星野勘九郎 7点 シャドウWX&大橋篤→アミーゴ鈴木 6点 アブドーラ小林&谷口裕一 5点 関本大介&大谷将司 2点 岡林裕二&神谷英慶 2点 大会内容 第2回はシャドウWXがプロデューサーに就任し、3月8日開幕[1]。上位2チームが優勝決定戦に進出する[2] 今大会は勝ち点が勝利2に変更された。 同年の新人、神谷英慶は4月13日のリーグ戦がデビュー戦となった[1]。 河上隆一、大橋篤は公式リーグ戦期間中、別の大会で負傷したため、2戦目からはSECRET BASEの小川内潤、闘龍門のアミーゴ鈴木がそれぞれ代役となった。また、大谷将司は3戦終えて欠場に入ったため途中棄権。 沼澤&小川内組は勝ち点10で同率首位となったが、小川内も負傷のため辞退、伊東&塚本組が繰り上がりで優勝決定戦進出。優勝は伊東&塚本組。 脚注 1 2 大日本プロレス (2012年2月15日). “3/8(木)DAINICHI-X-2 開催のお知らせ”. 2012年9月14日閲覧。[リンク切れ] ↑ 大日本プロレス (2012年9月12日). “10/24(水)松下工業所プレゼンツ DX-2大会情報”. 2012年9月14日閲覧。[リンク切れ] 表話編歴大日本プロレス選手 デスマッチBJ アブドーラ・小林 伊東竜二 星野勘九郎 高橋匡哉 ストロングBJ 関本大介 谷口裕一 岡林裕二 橋本大地 神谷英慶 菊田一美 野村卓矢 青木優也 中之上靖文 浜亮太 吉田和正 ストロングJ 橋本和樹 関札皓太 吉野達彦 森廣祐基 佐藤孝亮 その他 グレート小鹿 フランク篤(無期限休業中) 他団体・フリーランス 宮本裕向 木髙イサミ 竹田誠志 バラモン・シュウ バラモン・ケイ 塚本拓海 藤田ミノル 阿部史典 スタッフ レフェリー マック竹田(メディア部兼任) 中谷諒平 バーブ佐々木(フリー) フランク篤(選手・飲食部門兼任)(無期限休業中) リングアナウンサー 熊川悠司 他 山川竜司(飲食部門担当) 大黒坊弁慶(グッズ販売担当) 役員 登坂栄児(代表取締役社長) グレート小鹿(会長・選手兼任) タイトル 現行 デスマッチヘビー級 世界ストロングヘビー級 タッグ 横浜ショッピングストリート6人タッグ ジュニアヘビー級 鴨居級 廃止 大日本ヘビー級 女子 WEWハードコアタッグ 大会・興行 リーグ戦 大日本最侠タッグリーグ戦 一騎当千 DAINICHI-X 別ブランド 横浜プロレス Dダッシュ 他団体共催 天下三分の計 札幌プロレスフェスタ 年越しプロレス 両極譚 2015 2016 2017 2018 2019 故人 今井良晴(リングアナ) 交流団体 コンバット・ゾーン・レスリング(CZW) ウエストサイド・エクストリーム・レスリング(wXw) 関連項目 大日大戦 大日本プロレスにおけるデスマッチ ネオプラス 須山浩継(中継解説) CZW軍 小林軍団 カテゴリ Related Articles