Dwm (ウィンドウマネージャ)

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開発元 Anselm R. Garbe
最新版
6.6[1] ウィキデータを編集 / 2025年8月9日 (7か月前)
プログラミング
言語
C
dwm
開発元 Anselm R. Garbe
最新版
6.6[1] ウィキデータを編集 / 2025年8月9日 (7か月前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C
対応OS Unix系
種別 ウィンドウマネージャ
ライセンス MITライセンス
公式サイト dwm.suckless.org
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dwm (Dynamic Window Manager) は、X Window System上で動作し、最小主義を標榜する動的タイル型ウィンドウマネージャ。その外見はwmiiに似ているが、中身はより、そして非常にシンプルである。シンプルであるためにdwmは純粋にC言語で記述され、あらゆる設定インタフェースを持たない。設定変更はソースコードを修正し、コンパイルすることで適用される。プロジェクトのガイドラインによりソースコードが2,000行を越えてはならないとされており、ユーザが設定するオプションはすべて1個のヘッダファイルに含まれている。

初期のバージョンでは、標準入力を画面上端のステータスバーに任意で表示することができたが、後にxsetrootで設定されるルートウィンドウ名を使用するようになった。これはしばしば他のデスクトップ環境における通知エリアのような情報表示用に使用される。このステータスバーは、同じくdwmの開発者により作成されたテキスト型アプリケーションランチャdmenuによって補完される。dwmはマウス追随型フォーカスモデルを採用しており、フォーカスを示すウィンドウ枠以外の装飾を持たない。

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