Ratpoison
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Ratpoisonは、X Window System上で動作するタイル型ウィンドウマネージャ。Shawn Bettsによって開発された。そのユーザインタフェースおよび機能の多くはGNU Screenの影響を受けている。「Ratpoison」(殺鼠剤)という名前は、それがユーザにマウス(ネズミ、すなわちRat[1])を使うことなくウインドウを管理させるということからきている。
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Ratpoisonのスクリーンショット | |
| 開発元 | Shawn Betts |
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| 最新版 |
1.4.9
/ 2017年4月4日 |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C |
| 対応OS | Unix系 |
| 種別 | ウィンドウマネージャ |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト | www.nongnu.org/ratpoison |
Ratpoisonの後継としてStumpWMが開発された。BettsはRatpoisonが次第に肥大化してきたとし、主としてCommon Lispでその機能を再実装することを決断した[2]。