E・J・リデル
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オハイオ州立大学でのリデル (2022年) | |
| ブルックリン・ネッツ No.9 | |
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| ポジション | PF |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年12月18日(25歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 109kg (240 lb) |
| ウィングスパン | 213cm (7 ft 0 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ベルビルウェスト高等学校 |
| 大学 | オハイオ州立大学 |
| NBAドラフト | 2022年 / 2巡目 / 全体41位 |
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ニューオーリンズ・ペリカンズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2022年–現在 |
| 経歴 | |
| 2022–2024 | ニューオーリンズ・ペリカンズ |
| 2023–2024 | →バーミングハム・スクアドロン |
| 2024–2025 | シカゴ・ブルズ |
| 2024–2025 | →ウィンディシティ・ブルズ |
| 2025– | ブルックリン・ネッツ |
| 2025– | →ロングアイランド・ネッツ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
エリック・リデル・ジュニア(Eric Liddell Jr., 2000年12月18日 - )は、アメリカ合衆国・イリノイ州ベルビル出身のプロバスケットボール選手。NBAのブルックリン・ネッツにツーウェイ契約で所属している。ポジションはパワーフォワード。
生い立ち
イリノイ州ベルビルで育ち、高校は地元のベルビルウェスト高等学校に通った[2]。3年生時には1試合平均20.8得点、8.2リバウンドを記録し、2018年のイリノイ州ミスターバスケットボール[3]やセントルイス・ポスト・ディスパッチ誌選出の年間最優秀選手などを受賞した[4]。
評価
カレッジリクルートの主要3サイトから4つ星の評価を受け、イリノイ州のベストプレーヤーにランクインした。2018年10月1日にはイリノイ大学、ミズーリ大学、ウィスコンシン大学といった強豪校からの奨学金オファーを提示されるなか、オハイオ州立大学にコミットした[5]。
| 氏名 | 出身 | 高校 / 大学 | 身長 | 体重 | コミット日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| E・J・リデル PF |
ベルビル, IL | ベルビルウェスト (IL) | 6 ft 7 in (2.01 m) | 220 lb (100 kg) | 2018年12月1日 | |
| リクルート スターレーティング: Scout: N/A Rivals: | ||||||
| 全リクルート順位: Rivals: 41 247Sports: 60 ESPN: 38 | ||||||
出典:
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カレッジ
オハイオ州立大学バックアイズでは1年目からベンチ入りし、31試合すべてに出場。1試合平均6.7得点、3.8リバウンド、チーム2位の通算29ブロックを記録した[3][6]。
2年目のシーズン序盤は単核球症に感染し、数試合欠場することになった[7]。その後のイリノイ大学戦では、シーズンハイの26得点を挙げて勝利した[8] 。2年目は29試合すべて先発で出場し、1試合平均16.2得点、6.7リバウンド、1.1ブロックを記録した[6]。しかし、NCAAトーナメントでオハイオ州立大学が格下のオーラル・ロバーツ大学にラウンドオブ64 (2回戦) で敗れた後、SNSを通じてバスケットボールファンから脅迫を受け、彼はTwitterで脅迫メッセージのスクリーンショットを投稿した後、オハイオ州立大学は脅威に関する法執行機関に連絡を取った[9]。
2021年3月31日、リデルは大学の資格を維持したまま、2021年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明したが[10]、エントリーを辞退し、大学に復帰することを発表した。3年目のシーズンも主力として活躍し、平均19.4得点、7.9リバウンド、2.5アシスト、2.6ブロックを記録。カンファレンスの1stチームにも選出された。その後、2022年のNBAドラフトにアーリーエントリーすることを表明した。
ニューオーリンズ・ペリカンズ
2022年6月23日に行われたNBAドラフトにて2巡目全体41位でニューオーリンズ・ペリカンズから指名された[11]。7月11日に行われたアトランタ・ホークスとのサマーリーグで右膝のACLを負傷した[12]。10月16日にペリカンズとツーウェイ契約を結んだ[13]。
2023年7月6日にペリカンズと複数年契約を結んだ[14]。
2024年7月6日にデジャンテ・マレーとのトレードで、ダイソン・ダニエルズ、ラリー・ナンス・ジュニア、コディ・ゼラー(サイン・アンド・トレード)、2025年・2027年のドラフト1巡目指名権と共にアトランタ・ホークスへ放出され[15]、同月29日にデビッド・ロディーとのトレードでフェニックス・サンズへ放出されたが[16][17]、8月27日にサンズから解雇された[18]。
シカゴ・ブルズ
9月7日にシカゴ・ブルズとトレーニングキャンプ契約を結び[19]、10月19日にツーウェイ契約を結んだ[20]。
ブルックリン・ネッツ
2025年9月3日にブルックリン・ネッツとツーウェイ契約を結んだ[21]。