オチャイ・アバジ
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2022年のアバジ | |
| ブルックリン・ネッツ No.30 | |
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| ポジション | SG |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年4月20日(25歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 98kg (216 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | オーク・パーク高等学校 |
| 大学 | カンザス大学 |
| NBAドラフト | 2022年 / 1巡目 / 全体14位 |
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クリーブランド・キャバリアーズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2022年–現在 |
| 経歴 | |
| 2022–2023 | ユタ・ジャズ |
| 2022 | →ソルトレイクシティ・スターズ |
| 2024–2026 | トロント・ラプターズ |
| 2026– | ブルックリン・ネッツ |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
オチャイ・ヤング・アバジ(Ochai Young Agbaji, 2000年4月20日 - )は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー出身のプロバスケットボール選手。NBAのブルックリン・ネッツに所属している。ポジションはシューティングガード。
ハイスクール
幼少期からバスケットボールとサッカーを掛け持ちしていたが、高校2年目のシーズンからバスケに専念した。
テキサスA&M大学やウィスコンシン大学からのオファーを断り、カンザス大学へ進学した[1]。
カレッジ
1年目の2018-19シーズンはNCAAのレッドシャツ制度の対象となったため公式戦には出場しない予定だったが、チームの主力選手であるウドカ・アズブキが怪我でシーズン全休となるなど人員不足に陥ったため、特例で試合に出場した[2]。このシーズンは平均8.5得点、4.6リバウンドの成績を記録した。
2年目の2019-20シーズンは平均10得点、4.2リバウンドの成績を記録した。
3年目の2020-21シーズンは平均14.1得点の成績を記録し、2021年のNBAドラフトにアーリーエントリーしたが、指名されなかったため大学に残った[3]。
4年目の2021-22シーズンは、2022年1月24日のテキサス工科大学戦でキャリアハイとなる37得点を記録した[4]。このシーズンにはNCAAトーナメントで優勝し、トーナメントMOPを受賞した。シーズン終了後に2022年のNBAドラフトへエントリーした。
ユタ・ジャズ
2022年6月23日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体14位でクリーブランド・キャバリアーズから指名され、2022年7月2日に契約した[5]。その後、9月1日にドノバン・ミッチェルとのトレードで、コリン・セクストン、ラウリ・マルカネン、3つのドラフト1巡目指名権、2つのドラフト1巡目指名交換権と共にユタ・ジャズへ放出された[6]。
2023年10月19日のデンバー・ナゲッツ戦でキャリアハイとなる28得点を記録し、チームは118-114で勝利した[7]。
トロント・ラプターズ
2024年2月8日にカイラ・ルイス・ジュニア、オット・ポーター・ジュニアとのトレードでトロント・ラプターズへ移籍した[8]。
ブルックリン・ネッツ
2026年2月5日にクリス・ポールが絡む3チーム間のトレードで、2032年のドラフト2巡目指名権、金銭と共にブルックリン・ネッツへ移籍した[9]。