ジェイデン・アイビー
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デトロイト・ピストンズでのアイビー (2022年) | ||||||||||||
| フリーエージェント | ||||||||||||
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| ポジション | SG | |||||||||||
| 基本情報 | ||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2002年2月13日(24歳) | |||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 191cm (6 ft 3 in) | |||||||||||
| 体重 | 88kg (194 lb) | |||||||||||
| キャリア情報 | ||||||||||||
| 高校 | ラ・ルミエール・スクール | |||||||||||
| 大学 | パデュー大学 | |||||||||||
| NBAドラフト | 2022年 / 1巡目 / 全体5位 | |||||||||||
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デトロイト・ピストンズから指名 | ||||||||||||
| プロ選手期間 | 2022年–現在 | |||||||||||
| 経歴 | ||||||||||||
| 2022–2026 | デトロイト・ピストンズ | |||||||||||
| 2026 | シカゴ・ブルズ | |||||||||||
| 受賞歴 | ||||||||||||
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Stats NBA.com | ||||||||||||
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Stats Basketball-Reference.com | ||||||||||||
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ジェイデン・エドワード・ダナンジェイ・アイビー(Jaden Edward Dhananjay Ivey , 2002年2月13日 - )は、アメリカ合衆国インディアナ州サウスベンド出身のプロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。
ハイスクール
中学校まではバスケの他にアメリカンフットボールや野球、サッカー、空手なども行っていたが、高校入学後はバスケに専念した[1]。
主要サイトから4つ星評価を受け、パデュー大学へ進学した[2]。
カレッジ
1年目の2020-21シーズンは足の故障により5試合を欠場した[3]。NCAAトーナメント1回戦で北テキサス大学と対戦し、シーズンハイの26得点を記録したが、チームは敗れた[4]。このシーズンは23試合に出場して平均11.1得点、3.3リバウンド、1.9アシストの成績を記録し、ビッグ・テン・カンファレンスのオールフレッシュマンチームに選出された[5]。

(2022年)
2年目の2021-22シーズンは前年から平均得点を向上させ、エースとして活躍。NCAAオールアメリカンのコンセンサスセカンドチームに選出された[6]。チームは東部地区第3シードとしてNCAAトーナメントに出場したが、3回戦で第15シードのセントピーターズ大学に敗れ敗退した[7]。シーズン終了後に代理人と契約して2022年のNBAドラフトへアーリーエントリーすることを表明し、チームから離脱した[8]。
デトロイト・ピストンズ
2022年のNBAドラフトにて1巡目全体5位でデトロイト・ピストンズから指名され、7月2日にピストンズとルーキー契約を結んだ[9]。
2022-23シーズン、10月19日のオーランド・マジック戦でNBAデビューを果たして19得点、3リバウンド、4アシストを記録し、チームは113-109で勝利した[10]。2023年3月27日のミルウォーキー・バックス戦でキャリアハイとなる32得点を記録したが、チームは117-126で敗れた[11]。
2023-24シーズン、2024年2月7日のサクラメント・キングス戦でキャリアハイを更新する37得点を含む6リバウンド、7アシストを記録し、チームは133-120で勝利した[12]。
2024-25シーズン、2025年1月1日のオーランド・マジック戦で、相手のコール・アンソニーとの接触により左足腓骨を骨折[13]。手術を受けてシーズン残りの試合を全休した[14]。
2025-26シーズン開幕前のプレシーズンマッチで膝を負傷。手術を受けて開幕後最初の4週間を欠場した[15]。
シカゴ・ブルズ
2026年2月3日に3チーム間のトレードで、マイク・コンリーと共にシカゴ・ブルズへ移籍したが[16]、4試合に出場した後の3月26日に、左膝の怪我により残りのシーズンを全休することが発表された[17]。
4日後に自身のInstagramライブにて、自身の宗教的視点からLGBTQ+やそれに伴うプライド月間を否定するような発言をしたとして、直後にブルズから解雇された[18][19]。なお、解雇後もアイビーはInstagramライブを配信し、自身を解雇したことに対するチームへの不満や自身の正当性を主張した[20]。
人物
母親のニール・アイビーは元WNBA選手で、現在はノートルダム大学の女子バスケットボールチームでヘッドコーチを務めている[21]。
父親のジェイビン・ハンター、祖父のジェームズ・ハンターはいずれも元NFL選手[22]。