LMSドックタンク蒸気機関車

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製造所 LMS ダービー工場
製造年 1928年 - 1929年
製造数 10両
LMS ドックタンク蒸気機関車
LMSファウラードックタンク47165号機、1958年8月6日 ランカシャー フリートウッド港
LMSファウラードックタンク47165号機、1958年8月6日 ランカシャー フリートウッド港
基本情報
運用者 ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道
イギリス国鉄
製造所 LMS ダービー工場
製造年 1928年 - 1929年
製造数 10両
運用終了 1964年
主要諸元
軸配置 0-6-0(C)
軌間 1,435 mm
長さ 8.38 m
機関車重量 44.3 t
動輪径 1,194 mm
シリンダ数 2気筒
シリンダ
(直径×行程)
432 mm × 559 mm
ボイラー圧力 1.10 MPa
燃料 石炭
燃料搭載量 1.5 t
水タンク容量 4,500 l
引張力 81.85 kN
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LMS ドックタンク蒸気機関車(LMS ドッグタンクじょうききかんしゃ)は、イギリスロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道(LMS)が導入した蒸気機関車の1形式である。ヘンリー・ファウラーが設計した軸配置0-4-0(B)の入換用タンク機関車で、1928年から1929年までに10両が製造された。

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