『Songs』以来約12年9ヶ月ぶりのセルフカバー・アルバム。
彼のこだわりを持ったジャンル(フラメンコなど)を中心に制作しており、ロック系は一切制作していない。
聴いた者の間では「原曲のままにしてほしかった」「新鮮味がある」など意見が分かれている。
渚のオールスターズとして、セルフカバーした「シーズン・イン・ザ・サン」、「このまま君だけを奪い去りたい」「世界中の誰よりきっと」のリテイク・バージョンを収録。WANDSへの提供作品を全てセルフカバーをしたことになる。「Special Thanks」には、長戸大幸と表記している。