NANA MIZUKI LIVE GRACE -ORCHESTRA-
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| 『NANA MIZUKI LIVE GRACE -ORCHESTRA-』 | ||||
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| 水樹奈々 の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
横浜アリーナ (2011年1月23日) 世田谷パブリックシアター (2011年2月26日) | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | キングレコード | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 水樹奈々 映像作品 年表 | ||||
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『NANA MIZUKI LIVE GRACE -ORCHESTRA-』(ナナ・ミズキ・ライブ・グレイス・オーケストラ)は、水樹奈々の10作目となるライブ映像作品(通算15作目の映像作品)。2011年10月5日にキングレコードからBlu-ray Disc、DVDが発売された。
自身のライブ映像作品としては、前作『NANA MIZUKI LIVE GAMES×ACADEMY』から約10ヶ月ぶりのリリース。LIVE GRACE -ORCHESTRA-には1月23日の公演、HIBARI 7 DAYS -美空ひばりに憧れて- には2月26日の公演が収録されている。映像特典として、LIVE GRACE -ORCHESTRA-の公演のメイキング映像、水樹と三嶋章夫のオーディオコメンタリーが収録されている。初回特典としてSPECIAL BOX&デジパック仕様となっている。
ダンス曲は無くチーム水樹のダンサー「TEAM YO-DA」は、不参加。LIVE GRACE -ORCHESTRA-は、ストリングスが多くなった水樹に東京ニューシティ管弦楽団から「いっしょにやりませんか?」と連絡があり、兼ねてよりオーケストラと共演したいと三嶋に話していた水樹は「是非やらせて下さい。」と即答し本ライヴが実現した[1]。指揮者の藤野浩一との打ち合わせで「オーケストラでは原曲と同じ速さで演奏することが不可能」(管楽器を使う曲)と説明され一部曲は若干遅くなっている。MC-1で藤野の「みんなと同じ目線で僕はファンクラブに入ります。会員番号取るぞ!」発言は、リップサービスではなく実際に入会した[2]。
恒例の最後に参加者全員で手をつないで観客への挨拶は、今回ステージ上には132人と一列に並べないので水樹、藤野、上松美香の3人に省略されている。1月22日には、東京ニューシティ管弦楽団を設立した内藤彰が[3]招待されサイリュームを観客が指揮者もいないのにリズムにぴったりと合っている事に絶賛した。なおコンサートマスターをした室屋光一郎は本ライヴがきっかけとなり「NANA MIZUKI LIVE CASTLE 2011」では「cherry boys」として参加している。
TOKYO FMの水樹奈々のMの世界ではLIVE GAMESに続きTOKYO FMのある半蔵門から西武ドームまでのマラソンを今回も半蔵門から横浜アリーナまでのマラソンを元陸上部のオタッフ「ゆーちゃん」が参加し完走したとMCで水樹に紹介され観客にもおめでとうコールを受ける[注 1]。
HIBARI 7 DAYS -美空ひばりに憧れて- は美空ひばり23回忌(6日目)として世田谷パブリックシアターでの美空ひばりの6曲と自身にとって特別な曲「深愛」を収録している。5曲目の「港町十三番地」は神奈川県横浜市のご当地ソング。