OpenCode
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| 開発元 | Anomaly Innovations Inc. |
|---|---|
| 初版 | 2025年4月22日 |
| 最新版 |
1.1.35
/ 2026年1月25日 |
| リポジトリ |
github |
| プログラミング 言語 | TypeScript |
| 対応OS | Microsoft Windows, macOS, Linux |
| 対応言語 | 英語、日本語など |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | AIコーディングエージェント |
| ライセンス | MITライセンス |
| 公式サイト |
opencode |
OpenCode(オープンコード)は、Anomaly Innovations Inc.が開発しているオープンソースのAIコーディングエージェント。[1]
OpenCodeは、プロンプトを入力すると、AIコーディングエージェントが自動的にソースコードを編集するプログラムである。
以下のユーザーインターフェースで利用可能。
- TUI: ターミナル内で動作する。[2]
- CLI: コマンドラインの引数でプロンプトを指定する。[3]
- Web: ウェブブラウザ内でプロンプトを入力し、変更差分などもウェブブラウザ内で確認できる。[4]
- デスクトップアプリ
- 統合開発環境
- Visual Studio Code 系は拡張機能 (extensions) から利用可能。[5]
- Agent Client Protocol (ACP) 経由で Zed や IntelliJ IDEA や Neovim などから利用可能。[6]
- GitHub, GitLab: GitHub workflow, GitLab workflow から実行できる。[7][8]
対応している大規模言語モデルは、OpenAI, Gemini, Claude をはじめ、多数のモデルに対応している。LM StudioやOllamaなど経由でローカルマシンで動作するものにも対応している。[9]
有償の大規模言語モデルは、どこかのプロバイダ経由で使用する必要があるが、OpenCode が OpenCode Zen を提供しているほか[10]、GitHub Copilot[11] などの多数のモデルが使用可能なプロバイダや、ChatGPT, Google, Anthropic などの大規模言語モデル提供業者のアカウントでも利用可能である。多数のプロバイダに対応している。[12]
大規模言語モデルからは、Model Context Protocol (MCP)[13]、Language Server Protocol (LSP)[14] 、Agent Skills[15]、カスタム・ツール[16]が使用できる。デフォルトのツールとしては、ファイルの読み書き、ファイル検索、Webページの取得、TODOの読み書きなどに対応している[17]。