スタンレー電気
東京都目黒区に本社を置く電子・自動車機器メーカー
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スタンレー電気株式会社(スタンレーでんき、英: Stanley Electric Co., Ltd.)は、東京都目黒区中目黒に本社を置く、日本の大手電子機器メーカー。主に自動車用照明機器や電子デバイス製品の開発・製造・販売を行っており、自動車業界向けに高性能なLEDヘッドランプやランプユニットなどを提供している。グローバル展開も進めており、アジア・欧米をはじめとした各国に生産・販売拠点を有する。
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スタンレー電気本社(2013年7月) | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | スタンレー |
| 本社所在地 |
〒153-8636 東京都目黒区中目黒二丁目9番13号 |
| 設立 | 1933年(昭和8年)5月5日 |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 2013201003041 |
| 事業内容 |
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| 代表者 | 貝住泰昭(代表取締役社長) |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | |
| 主要子会社 |
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| 関係する人物 | |
| 外部リンク | https://www.stanley-electric.com/jp/ |
東京証券取引所プライム市場に上場しており、日本を代表する自動車照明機器メーカーの一つとして知られている。
概要
沿革
- 1920年(大正9年)12月 - 創業。
- 1933年(昭和8年)5月 - スタンレー電気株式会社設立。
- 1961年(昭和36年)10月 - 東京証券取引所第2部上場。
- 1962年(昭和37年)2月 - 東京証券取引所第1部に指定替え。
- 1968年(昭和43年)7月 - 台湾に「台湾スタンレー」を設立。
- 1970年(昭和45年)10月 - 大阪証券取引所第1部上場。
- 1980年(昭和55年)5月 - タイ王国に「タイ・スタンレー」を設立。
- 1993年(平成5年)4月 - 香港に「スタンレー香港」を設立。
- 1995年(平成7年)10月 - 天津に「天津スタンレー」を設立。
- 1996年(平成8年)11月 - 上海に「上海スタンレー」を設立。
- 1997年(平成9年)1月 - ベトナムに「ベトナム・スタンレー」を設立。
- 1998年(平成10年)5月 - ドイツに「スタンレー電気・ドイツ」を設立。
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 3月 - ドイツのヘラーとの合弁で「ヘラー・スタンレーホールディング(HESA)」を設立。
- 9月 - 中国に「広州スタンレー(GSE)」を設立。
- 2003年(平成15年)
- 2月 - 「台湾スタンレー(TWS)」を設立。
- 9月 ‐ シンガポールにアジア・大洋州域内の金融統括会社として「スタンレーエレクトリック・ホールディング・アジアパシフィック(SEAP)」を設立。大阪証券取引所における株式の上場を廃止。
- 2011年(平成23年)3月 - 本社新社屋の建設(建替え)に伴い、本社を渋谷区恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスタワーへ仮移転。
- 2012年(平成24年)3月 - 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)違反容疑で公正取引委員会による立ち入り検査[2]。
- 2013年(平成25年)
- 1月 - 本社新社屋完成に伴い、本社を現在地へ移転。
- 3月 - メキシコの販売拠点として「Stanley Electric Mexico S.A. de C.V.」を設立(現・連結子会社)。
- 2015年(平成27年)9月 - 中国の設計・開発拠点として天津斯坦雷電気科技有限公司を設立。
事業所
- 山形製作所
- 秦野製作所
- 浜松製作所
- 岡崎製作所
- 広島製作所
- 横浜技術センター
- 秦野テクニカルセンター
- 鶴岡製作所 鶴岡工場 第一工場
- 鶴岡製作所 鶴岡工場 第二工場
主な製品
モータースポーツ
(1996年鈴鹿1000km参戦マシン)

(2014年参戦マシン)

(2017年・鈴鹿1000kmにて)
1996年より、「RAYBRIG(レイブリッグ)」のブランド名でル・マン24時間レースやSUPER GTなどに参戦するチーム国光のメインスポンサーを務めている。
上記のとおり「RAYBRIG」ブランドの終了に伴い[3]、「RAYBRIG」を冠した青基調のカラーリングも2020年で終了[4]。2021年からは「STANLEY」のブランドで引き続きチーム国光を支援する[5]。
歴代レースクイーン
| RAYBRIGレースクイーン | ||
|---|---|---|
| 年度 | メンバー | 備考 |
| 1996年 1997年 1998年 |
篠崎ゆき、岡田樹里 | 同一メンバーで3年継続。 |
| 1999年 | 三好さやか、中前純江 | |
| 2000年 | 三好さやか、我孫子千香、秋山直子 | |
| 2001年 | 三好さやか、七生奈央、木崎友紀 | |
| 2002年 2003年 |
三好さやか、近藤和美 | 三好は歴代最長の5年間でRAYBRIGレースクイーンを卒業。 |
| 2004年 | 近藤和美、高橋麻美 | |
| 2005年 | 吉川ひとみ、高橋麻美、金光育恵 | |
| 2006年 | 吉川ひとみ、高梨まり、佐野未来 | |
| 2007年 | 森木美和、宮田真帆 | ここから再び2人体制に戻る。 |
| 2008年 | 森木美和、瀬長奈津実 | |
| 2009年 | 森木美和、坂本麻衣 | |
| 2010年 | 田中優夏、加藤里奈 | |
| 2011年 | 田中優夏、せいら | 歴代唯一の姉妹揃ってのRAYBRIGレースクイーン[6]。 せいらはRAYBRIG史上初の平成生まれ。 |
| 2012年 | せいら、森麻里菜 | |
| 2013年 | 遠藤ゆきえ、春那美希 | 2人揃って昭和生まれとなったのはこの年が最後。 |
| 2014年 | 遠藤ゆきえ、石黒エレナ | |
| 2015年 | 大山美保、比良祐里 | 大山は昭和生まれ最後のRAYBRIGレースクイーンとなった。 |
| 2016年 | 比良祐里、林紗久羅 | |
| 2017年 | 林紗久羅、はらことは | |
| 2018年 | はらことは、北川みこ | |
| 2019年 2020年 |
沢すみれ、相沢菜々子 | 17年ぶりに同一メンバーが2年連続で担当。 |
| STANLEYレースクイーン | ||
| 年度 | メンバー | 備考 |
| 2021年 | 相沢菜々子、原あゆみ | [7] |
| 2022年 2023年 |
仲美由紀、廣川エレナ | [8] |