RK-3 コルサル
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構造
RK-3 コルサルは、三脚のほか車載マウントで使用でき、夜間射撃時に使用可能な赤外線カメラが装着されている[1][2][5]。この赤外線カメラは、2018年11月にギリシャ製への改修が行われ、日中2.5km、夜間1.7kmの視認性を有する[6]。ミサイルの誘導には、レーザー半自動指令照準線一致誘導方式(SACLOS)が採用されている[7]。
このほか、ルーチ設計局製のサルマートRWSは、左側面に2基のRK-3 コルサルのランチャーと照準装置を装備しており、KT-12.7重機関銃と並ぶ主兵装になっている[8]

サルマートRWSの左側面にRK-3 コルサルのランチャーを2基搭載している。
