THE RENAISSANCE
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| 『THE RENAISSANCE』 | ||||
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| ALFEE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
FREEDOM STUDIO | |||
| ジャンル |
ハードロック ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | F-LABEL | |||
| プロデュース | ALFEE | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ALFEE アルバム 年表 | ||||
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| 『THE RENAISSANCE』収録のシングル | ||||
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ALFEE名義の3枚目のスタジオアルバム。
シングル2作「星空のディスタンス」・「STARSHIP -光を求めて-」とカップリング「愛の鼓動」を含む全10曲収録。
1曲目「孤独の美学」は高見沢がリード・ヴォーカルを取っているが、本当は桜井が歌う想定で作られた曲[1]。
4曲目「二人のSEASON」は2011年発売のシングル「Let It Go」にHard Rock Versionで収録。
5曲目「星空のディスタンス」はアウトロにサビのアカペラが追加されたLong Versionで収録。ライヴではこのアカペラ部分が冒頭に付けられる。
6曲目「GATE OF HEAVEN」はALFEE最長の8分を超える組曲。各部でリード・ヴォーカルが異なる。
7曲目「鋼鉄の巨人」は前作収録の「ジェネレーション・ダイナマイト」に続くスピード・メタル・ナンバーで、現在もライヴで歌われる頻度が高い。2023年発売のベスト・アルバム『SINGLE CONNECTION & AGR - Metal & Acoustic -』で「50th Anniversary Ver.」として再録された。デビュー50周年記念トリビュートアルバム「五十年祭」では、SEX MACHINEGUNSによってカバーされた[2]。
8曲目「NOBODY KNOWS ME」は2023年発売のベスト・アルバム『SINGLE CONNECTION & AGR - Metal & Acoustic -』で「Acoustic Ver.」として再録された。
1曲目「孤独の美学」と5曲目「星空のディスタンス」は2012年発売セルフカヴァー・アルバム『ALFEE GET REQUESTS』で再録された。