夢幻の果てに
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| 『夢幻の果てに』 | ||||
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| THE ALFEE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | プログレッシヴ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Zeit(ポニーキャニオン) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| THE ALFEE アルバム 年表 | ||||
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| 『夢幻の果てに』収録のシングル | ||||
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収録曲
全曲 作詞・作曲:高見沢俊彦 編曲:THE ALFEE(特記以外)
- 孤独の影
- 本曲はPVが制作された。1984年発売『THE RENAISSANCE』の1曲目が、「孤独の美学」の為、韻を踏んでいると言われ、同年夏の野外イベントでは、2曲続けて演奏された。
- 幻夜祭
(作詞:高見沢俊彦・高橋研)- 歌部分は全編3声コーラスにて歌われるプログレッシブ・ナンバー。楽曲全体に変拍子が採用されていることでも話題を呼んだ。発売同年夏の野外イベントのタイトルナンバーに採用された。
- LIBERTY BELL
- 大阪国際女子マラソンイメージソング。阪神・淡路大震災の影響で同年大会が中止となったため、1997年に起用された(同大会CM前のアイキャッチで使われたオーケストラ・アレンジは『THE ALFEE CLASSICS II』に収録)。
- 罪人たちの舟
(作詞:高見沢俊彦・高橋研) - 哀愁は黄昏の果てに
- 殉愛
- 悲劇受胎
- 高見沢がフィレンツェのサン・マルコ美術館で、フラ・アンジェリコの作品「受胎告知」を見た時に閃いた楽曲。あまりにも曲の難易度が高いので、「ライブで演奏することは不可能」とまで囁かれていたが、発売同年の野外イベント「幻夜祭」で初披露された。
- 2023年発売のベスト・アルバム『SINGLE CONNECTION & AGR - Metal & Acoustic -』で「50th Anniversary Ver.」として再録された。
- COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて-
- FUNKY PUNKY
- まだ見ぬ君への愛の詩(New Take)
- アルバムレコーディング当初、収録予定は無く、スタッフからのどうしてもとの希望があったとの事(当時のインタビューより[要出典])。
- WILD BAHN!
- 冒険者たち
- イントロに伴奏が加えられている。
- 哀しみの泉
※上記2,7はライブでは前置きで、キング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」のイントロから間奏部分が演奏されることがある。