Tango (アプリケーション)
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| 開発元 | TangoME Inc. |
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| 最新版 | |
| 対応OS | Android, iOS, Microsoft Windows, Windows Phone |
| 対応言語 | 多言語 |
| 種別 | VoIP、インスタントメッセージ、ビデオ会議 |
| ライセンス | プロプライエタリ[1] |
| 公式サイト |
www |
TangoとはTangoME, Incが[2]2009年に開発したクロスプラットフォームで動作するサードパーティーの[3]メッセージングアプリケーションソフトウェア[2]でスマートフォン向けとなっている。無料かつ3G[4] 、4G、Wi-Fiネットワーク[5]を介したビデオ通話で人気を博している[6][7][8][9][4]。
2014年3月時点で2億人以上が登録ユーザーとなっていて[4][5][10][11]、Android端末において12番目のダウンロード数を誇るアプリケーションである[12]。PCMagは「最もシンプルなチャットアプリケーションでサポートも良い」と評している[13]。
2009年にウリ・ラズとエリック・セットンがカリフォルニア州マウンテンビューにTangoを設立した[13][14]。現在セットンが最高技術責任者を[14][15]、ラズが最高経営責任者を[13]、ブライアン・ハンセンが業務担当シニアディレクターを務めている[2]。
シリアルアントレプレナーであるラズとセットンはスタンフォード大学で電気工学の博士号を取得しており、100万人のユーザー数を想定してインスラコストを低く抑え、高画質ビデオを提供できるP2Pとビデオ圧縮技術を使ったサービスを開発した。
ドレイパー・フィッシャー・ジャーベットソンやレオナルド・ブラバトニックといった投資家から投資を受けている[16]。2014年3月に2億8000万ドルの出資を阿里巴巴集団やYahoo共同創業者のジェリー・ヤンなどから受けている[17]。
2014年3月時点で、160人以上の従業員が在籍し、中華人民共和国北京市、テキサス州オースティンに事務所を設置している。本社はパロアルトに移転している。