Mattermost
オープンソースのセルフホスティング式チャットサービス
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Mattermost (マターモースト) は、オープンソースのセルフホスティング式のチャットサービスである。組織や企業の内部チャットとして設計されており、Slackの代替として売り出されている[5]。
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| 開発元 | Mattermost, Inc. | ||||||
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| 初版 | 2015年10月2日 | ||||||
| 最新版 |
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| リポジトリ | |||||||
| プログラミング 言語 | |||||||
| 対応OS | クロスプラットフォーム | ||||||
| 対応言語 | 16言語 | ||||||
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対応言語一覧 英語など[4] | |||||||
| サポート状況 | サポート中 | ||||||
| 種別 | 業務アプリケーション、グループウェア | ||||||
| ライセンス |
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| 公式サイト |
mattermost | ||||||
元々はゲーム開発スタジオのSpinPunchの内部チャットとして使用されており、その当時はプロプライエタリであったが、後にオープンソース化された[5]。バージョン1.0は2015年2月10日にリリースされた[6]。
MattermostはMattermost, Inc.によって開発と保守が行われている[7]。同社はオープンソース版にはないサポートサービスと追加機能がある商用版を販売することによって利益を得ている。
iOS・Android・Windows・macOS・Linux向けのクライアントが提供されている。
マスメディアはMattermostを人気の高いSlackの代替であると見做している[8][9][10][11]。GitLabはもう一つの人気のあるチャットツールであるGitterを買収したが[12]、Mattermostを"GitLab Mattermost"としてGitLabに統合した[13]。