Zulip

オープンソースのチャット、コラボレーティブソフトウェア From Wikipedia, the free encyclopedia

Zulipは、2012年にJeff Arnold、Waseem Daher、Jessica McKellar英語版、Tim Abbottによって作成されたオープンソースチャットコラボレーティブソフトウェアである[3][4]。現在、ZulipはSlackに代わる自由かつオープンソースのソフトウェアの1つであり[5]、2024年3月時点で910人以上の貢献者によって56,000以上のコミットが行われている[6]

作者
  • Jeff Arnold
  • Waseem Daher
  • Jessica McKellar英語版
  • Tim Abbott
開発元 Kandra Labs, Inc.[1]
初版 2012年 (14年前) (2012)
最新版
9.4 / 2025年1月17日 (13か月前) (2025-01-17)[2]
概要 作者, 開発元 ...
Zulip
Zulipのウェブインターフェースのスクリーンショット
作者
  • Jeff Arnold
  • Waseem Daher
  • Jessica McKellar英語版
  • Tim Abbott
開発元 Kandra Labs, Inc.[1]
初版 2012年 (14年前) (2012)
最新版
9.4 / 2025年1月17日 (13か月前) (2025-01-17)[2]
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
対応OS
種別 コラボレーティブソフトウェア
ライセンス Apache License 2.0
公式サイト zulip.com ウィキデータを編集
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概要

Zulipでは、コミュニケーションはストリーム[注釈 1]によって行う。各ストリームにはいくつかのトピックを含めることができる。Zulipは独自のスレッドモデルを採用しており、各メッセージは内容と共にトピックも持つ。Zulipはこの特徴によって「その日の会議の後に内容を把握するのが容易になる」ので生産性が向上すると主張している。これ以外に、Zulipはメッセージへのリアクション、メッセージの検索履歴、投票、ダイレクトメッセージ、グループメッセージなどのコラボレーションアプリの標準的な機能を提供している。Zulipのストリームはプライベートまたはパブリックにできる。プライベートストリームのメッセージは招待されたメンバーだけが閲覧できるが、パブリックストリームは組織内の誰でも参加できる。Zulipのメッセージは画像、リンク、ファイルを添付してプレーンテキストまたはMarkdownを使用して送信できる[7]。Zulipは機能を拡張できる数百のサービスとのネイティブ統合のサポートも提供する[8]

公式クライアントアプリ

ウェブインターフェースとは別に、Zulipは他のクライアントを公式にサポートしており、全てオープンソースである:

脚注

関連項目

外部リンク

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