TriFスタジオ

日本の福岡県福岡市にあるアニメ制作会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

TriFスタジオ(トリフスタジオ、英:TriF Studio)は、株式会社トリフが運営する日本のアニメ制作会社。テレビアニメーションのほか、プロモーション映像や各種映像作品の制作を行っている。

本社所在地 日本の旗 日本
812-0054
福岡県福岡市東区馬出二丁目1番7号
北緯33度36分30.7秒 東経130度25分6.7秒
設立 2012年
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社トリフ
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
812-0054
福岡県福岡市東区馬出二丁目1番7号
北緯33度36分30.7秒 東経130度25分6.7秒
設立 2012年
業種 情報・通信業
法人番号 5290001072682 ウィキデータを編集
会社法人等番号 290001072682
事業内容 アニメーション、CGを中心とした映像制作全般
代表者 代表取締役 麻生秀一
従業員数 29人[1]
外部リンク https://www.trifstudio.com/
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概要

TriFスタジオは、自主制作団体としての活動を起点とし、映像制作の受託業務を経て、商業アニメーション制作に携わるようになったアニメーション制作スタジオである。2010年代後半以降は、テレビアニメ作品やオリジナルアニメーションの企画・制作に関与している。

沿革

2012年、自主制作団体「TriF」として活動を開始。

2016年頃より、オリジナルアニメーション作品『メカウデ』の企画・制作を開始し、制作資金をクラウドファンディングによって募った[2]

2018年、パイロット版となる短編アニメーション『メカウデ』を完成・公開した。本作には、ゲーム制作会社サイバーコネクトツー代表取締役社長の松山洋が総監修として参加している[2]

2019年から2020年にかけては、長崎県南島原市の知名度・認知度向上を目的としたシティプロモーション事業の一環として、同地を舞台とした地域プロモーションアニメ『巨神と氷華の城』のアニメーション制作を担当した[3]

その後、『メカウデ』はテレビアニメシリーズとして再構成され、2024年に放送・配信された[4]

2025年7月、TriFスタジオが株式会社ポニーキャニオンと業務提携[5]

主な制作作品

テレビアニメ

アニメーション制作。
オープニング・エンディング映像制作協力。
Episode 101を担当。
オープニング・エンディング映像およびアイキャッチ制作協力。

劇場アニメ

制作協力。

アニメーション・映像作品

  • メカウデ(パイロット版)(2018年)
  • 厚木市PRムービー「ATSUGI」(2019年)
  • 巨神と氷華の城(2020年)
  • ネガッチョ(2025年)
  • WALLHACK プロモーション映像「Awakening Sora」(2025年)

ミュージックビデオ

代表

  • 麻生秀一 - 代表取締役/プロデューサー。

関連人物

  • オカモト - アニメーション作家・イラストレーター。TriFスタジオの制作作品に参加している。

脚注

外部リンク

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