VRおじさんの初恋
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| VRおじさんの初恋 | |
|---|---|
| ジャンル | 恋愛漫画[要出典] |
| 漫画 | |
| 作者 | 暴力とも子 |
| 出版社 | 一迅社 |
| 掲載サイト | ゼロサムオンライン |
| レーベル | ZERO-SUMコミックス |
| 発表期間 | 2020年8月7日 - 2021年3月5日 2023年2月25日(番外編) |
| 巻数 | 全1巻[1]+番外編 |
| ドラマ | |
| 原作 | 暴力とも子 |
| 脚本 | 森野マッシュ |
| 演出 | 吉田照幸、桑野智宏、石川慎一郎、中村俊介 |
| 音楽 | 渡邊崇 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 放送期間 | 2024年4月1日 - 5月23日 |
| 話数 | 全32話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・テレビドラマ |
| ポータル | 漫画・テレビ・ドラマ |
『VRおじさんの初恋』(ブイアールおじさんのはつこい)は、暴力とも子による日本の漫画[2]。もともとは2018年から2019年にかけて漫画アプリ「マンガコネクト」で連載されていた[3]。2019年12月から2020年1月にかけてnoteなどで公開されると反響を呼び[4]、既存話に加筆修正をし、第二部となる新規エピソードを加えた連載がウェブコミック配信サイト『ゼロサムオンライン』(一迅社)にて行われ[5]、2020年8月7日から[6]2021年3月5日まで[7]連載された。
2022年、第21回(2021年度)センス・オブ・ジェンダー賞を受賞。
2022年11月に冒頭の内容がボイスコミック化された[8][9]。
2023年1月27日にイメージソング「VRおじさんの初恋~Accept me~」が発売。制作はMOSAIC.WAV[10]。コミックマーケット101(2022年12月30日)で先行販売[11]。
2023年2月25日に電子書籍のコミックスとして、アフターストーリーを18ページに亘り描いた描き下ろし番外編『VRおじさんの初恋―白色矮星―』が発売された。
第一部
主人公の遠藤直樹。現実では冴えない中年男性の彼は、VRの世界でナオキという女子高生のアバターとして活動していた。そこで天真爛漫な美少女アバター・ホナミと出会う。そして、ホナミに初めての恋をする。
その後ナオキとホナミはVRワールドを一周する旅に出かけた。ホナミは病気でもうこの世界に来れないといい、アバターを停止した。その後ナオキはホナミのアバターから個人情報を取得し、ホナミを探し出した。
第二部
中学生の葵は祖父の家に行くことになり、祖父に教えたVRのアカウントにログインした。祖父のアバターの前に見知らぬ人物がおり、祖父の名前である「ホナミ」と声を掛けられた。
葵が祖父の家に行くと直樹がおり、祖父には友人と紹介された。葵と直樹はホナミの家に泊まることになる。
葵はホナミがVRをプレイしている様子を見つけ、ホナミと直樹の関係を探った。ホナミに探っていることがばれ怒られるも、直樹の介入もあり和解した。
その後ナオキとホナミは葵のアバターと共に旅を続け、世界の終わりにたどり着いた。ナオキはそこでホナミに指輪とウエディングドレスのアバターを渡しプロポーズした。
数ヶ月後、葵が久々にVRにログインすると、他のアバターに囲まれたナオキがいた。葵がナオキを追いかけると、1人になったナオキはアオイとの記憶を見た。涙を流すナオキに葵が手を掛け、共に泣くシーンで物語が終わった。
登場人物
書誌情報
- 暴力とも子『VRおじさんの初恋』一迅社〈ZERO-SUMコミックス〉、全1巻
- 2021年2月25日発売[13]、ISBN 978-4-7580-3592-7
- 暴力とも子『VRおじさんの初恋 ―白色矮星―』一迅社〈ZERO-SUMコミックス〉、全1巻(電子書籍のみ)
- 2023年2月25日発売、ASIN B0BWDGFHR3