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XXX-トリプルX

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『XXX-トリプルX』
ZZトップ の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ハードロック、ブルースロック
時間
レーベル RCAレコード
プロデュース ビリー・ギボンズ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 11位(ドイツ[1])
  • 23位(スイス[2])
  • 24位(フィンランド[3])
  • 26位(スウェーデン[4])
  • 50位(フランス[5])
  • 100位(アメリカ[6])
ZZトップ アルバム 年表
リズミーン
(1996年)
XXX-トリプルX
(1999年)
メスカレロ
(2003年)
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『XXX-トリプルX』(原題:XXX)は、アメリカ合衆国のロック・バンド、ZZトップが1999年に発表した13作目のアルバム。スタジオ録音の新曲が中心だが、ライブ音源も収録されている。

ZZトップのアルバムとしては初めてビル・ハム(英語版)の名前がプロデューサーのクレジットに記載されず、ビリー・ギボンズがプロデュースした[7]。

「イントロダクション・バイ・ロス・ミッチェル」以降の曲はライブ録音で、「(レット・ミー・ビー・ユア)テディ・ベア」はエルヴィス・プレスリーが1957年にヒットさせた曲のカヴァー。「ヘイ・ミスター・ミリオネア」にはジェフ・ベックが参加しているが、ギターは弾いておらずボーカルを披露した[8][9]。

セールス的には大きな成功を収められず、アメリカのBillboard 200では100位に終わった[6]。収録曲のうち「フィアレス・ブギー」は『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで13位、「36-22-36」は31位に達した[6]。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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