XXX-トリプルX
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ZZトップのアルバムとしては初めてビル・ハムの名前がプロデューサーのクレジットに記載されず、ビリー・ギボンズがプロデュースした[7]。
「イントロダクション・バイ・ロス・ミッチェル」以降の曲はライブ録音で、「(レット・ミー・ビー・ユア)テディ・ベア」はエルヴィス・プレスリーが1957年にヒットさせた曲のカヴァー。「ヘイ・ミスター・ミリオネア」にはジェフ・ベックが参加しているが、ギターは弾いておらずボーカルを披露した[8][9]。
セールス的には大きな成功を収められず、アメリカのBillboard 200では100位に終わった[6]。収録曲のうち「フィアレス・ブギー」は『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで13位、「36-22-36」は31位に達した[6]。